駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

うつり・かわる・10月

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10月はいろいろなものが移り変わる月

夏服は冬服に

雨雲は高い空の果ての雲に

苦難の思いは食欲に

すっきりしていたくびすじには ストール

移り変わる

また 秋が来た

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乗り換えの駅で移り変わる

京急の運転士が

都営の運転士へと移り変わる

独身者が既婚者へと移り変わる

既婚者が独身者へと移り変わる

きれいな直毛が切り忘れた癖毛へと

移り変わる

きれいな腕を長袖で隠して寒さをふせぐ

誰もそこにいなかった場所に多くの人が訪れるようになり

そしてまた枯れ葉が流れて

もうそこには誰もいなくなる

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そんなこんなで・・・移り変わる10月 

実はJRの駅員さんが黒く変化するのが とても 楽しみなのです。

衣服の面積が増えて

そのからだ 包まれるほどに

真実はしわの向こうに見え隠れして

あやしく誘いをかけるようです

駅員が冬服をまとう瞬間は よい瞬間

役割を自分のものとして上着をまとう

よい瞬間です

 

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10月はフリマざんまいですが

しっぽ 売れますように がんばります~。