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駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

「碑文谷ダイエカライオン」ありがとうございました

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作詞家の秋谷銀四郎先生、松岡、森アントワネット社長。

 

というわけで・・・

APIA40では初めてとなるイベント「碑文谷ダイエカライオン」

無事に終わりました。

 

終わってみれば ほのぼの・・・あったかいイベントでした。

 

反省点 あるとすれば・・・

森社長ひとりユニットの名前覚えてなかったこと・・・(スミマセン)

「碑文谷」というべきところを「神楽坂」と しばしば 言ってしまったらしいこと・・・(自分では気づかず・・・)

 

司会もgdgdで・・・どうも すみません・・・・。

 

お客さんの数も・・・

わたしはいつも おそろしく集客力がないので 

今回も あれですけど・・・

きっと 本当に ライブを楽しみにしてくださった 素晴らしい お客さんたち。

優しい雰囲気 感じました。

 

もっと 共演者を お客さんで 呼び込めたらいいね~と

 APIAの店長に言われて・・・

 

・・・そんな発想が・・・なかった・・・・。

 

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ユニット名忘れた、森さんアントワネット。あらイケメン。

ノイジーな中に トッカータとフーガが浮かび上がる見事なパフォーマンスとか

社長らしい バッハの楽曲についてのレクチャートーク よかったです。

新曲まで 書きおろしてくれて 気持ちの良い曲で

やっぱり プロだなあ と 思いました。

 

森さんが リハでRacco-1000を見て、

すごい!アバンギャルドだ!どこで知り合ったの!すごいね!

なんて 驚いてくれたのがうれしかったなぁ。

 

主催やっていると こういう風な出会い ふれあい・・・ いいですよね。

 

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そのRacco-1000です。

若いダンサーさんがキラキラしていましたが

それを支える構成や楽器が 今回ほんとにドッシリしていました。

それでいて フリージャズのようで

はじめに枠があるのだけど

その枠がだんだん こっちに向かってほどけてゆく・・・

そんな感じありました。

 

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海道はじめ「スナッキーで踊ろう」ではコーラスまで指名されてしまいました。

♪おおおおおおおお~すなっきー。

あの曲、すごいですね、船村徹先生だったとは。

少し恥ずかしかったですけど おおおお~おお~お~・・・

Racco仲間に入れてもらえてありがとうございます。

 

森さんの話にもあったのだけど

即興とは・・・やり手と受け手の感情が 合わないことが多いとか

即興演奏は可能性を感じさせ 

ずいぶん流行ってますが 

果たして 即興のままで・・・それでいいのかとか 最近はそんな問題意識が聞かれることも多くなりました。

わたしも どっちかといえば即興は 苦手で・・・

 

即興の分量の 問題なのかもしれません。

 

即興に至るまでの準備段階が重要なのかもしれません。

 

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3番手は、無駄にイケメンなドキドキクラブ監督(女性ファンも何名か来ておりました)。

 

わたしが便意もよおし(オイ)

最初のほうトイレに行ってしまったのですが

絵文字のやつとか 「プレイ」とか ウケてましたね~。

 

日常にひそむ 裂け目、みたいなものの、露呈。

 

自分が出演しているのは

なんか 恥ずかしいな・・・。弾けきれてない感じ・・・。

 

思うに わたしはあんまり表情豊かじゃなくて 自分で精いっぱい感情豊かに表現しているつもりでも やっぱり鉄仮面的なんだろうなと・・・

でも

ほんとにおもしろい映像を見られて 笑えたし みなさんもおおウケ!

で 

よかったです。

 

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最後は 平岩よっちゃんと 自分のライブです。

なぜか 不思議な力に守られているような安心感があり・・・

リハーサルでは 必ずどこかトチっていたのに 本番では 詩をすっ飛ばすことなく ばっちりでした。

 

セットリスト

  1. 弱者絨毯新宿駅(新曲)
  2. 山の手キャンディ(カヴァー)
  3. 運転士が燃えている
  4. チャハネリアン
  5. Love Yourself
  6. Astronaut No.9

 

バラエティと起伏に富んだ構成でした。

新曲は歌詞間違えなくて あ~よかった!指名手配の桐島のお面を ふろくにつくりました。

キャンディキャンディは 森社長がハマってくれました~。

 

運転士が燃えている、は、今回唯一のCD収録曲で そのおかげか CDわりと売れてくれました、ありがとうございます。

 

チャハネリアンから Racco-1000さんとのコラボ。

丸芽さん 先山さんが かなり初見のような作品でしたが ハジけて楽しんでくれました。

Love Yourselfは 今回 ハサミを新調し ライトで光らせた上半身の 左袖を少しずつ 切りました。

1月に死んだ父の 最後の服は 救急搬送されたときに 心臓マッサージのためか 左胸あたり ハサミで切られていました

そんなイメージで・・・

もう ぶらじゃーみえてもいいや・・・

なんて 思って 

いつもよりも 多めに切りました・・・

しかし 実は 大したことがない・・・

梅澤さんから写真いただきありがとうございます。

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最後の「AstronautNo.9」は

もともと 父が熊本でICUに入った時に作った作品でしたが 

今回 たまたま ベースのよっちゃんも 同じ頃お母さまを亡くされたとのことで

「母さん」という単語を入れたりしました。

 

それで気づいたのだけど

歌詞って

何も 自分の体験そのものを描かなくてもいいじゃないか・・・

みんなに共通できるような表現で・・・

ひろく 描いて

それで いいじゃないか・・・

 

 

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終わってみれば店長が

「よっちゃん、すごいね!いつまでも見ていたいベースだった!

縁の下の力持ちだね、すごいね!」

などと よっちゃんばかり輝いているステージとなりました。

さすがよっちゃん、ありがとうございました。

 

はじめは いろいろ 心配事も多かったイベントですが

終わってみれば 本当にほのぼのとしており

また舞台の質も高く 面白いイベントができました。

また よいバースデーのメモリアルとなりました。

 

お客さま

お店のみなさま

出演者のみなさま

ありがとうございました。

この勢いで今夜はレコーディング・・・がんばります!