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駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

わたしのかるい言葉たち

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あゆコロリ。

©厚木市・・・・。

 

遺品整理ネタばかりですみません。

生活が、そんなこんなで・・・。

メチャクチャなCDなどは取り込んで 売ったり 廃棄したりしています。

BGMは マントバーニーオーケストラに・・・はげ山の一夜・・・50年代ポップス、ナイトジャズ・・・。

すっかりとクラシックやジャズの世界にはまりそう・・・。

CDのケースって 壊れやすいのですね・・・なかなか 割れてないケースを探すほうが難しくて・・・

同じものでも 保存状態って概念があるなぁと思います。

わたしも取り扱いがざつな人間なのですが できれば 丁寧に 大切に扱いたいなと思う・・・・。

f:id:miya_ma:20170129103525j:plainたなこわし。

服も どうしようということで・・・

かさばるコートも ブクオフに持っていきましたが

意外なことに ブランドものでも 着古したものはだめでした わたしが父にさいきん買った 洋服の青山のやっすいダウンベストが もっとも高値で買い取られました。

保存状態がよかったみたいで・・・

デザインが最近のものだという感じも あったのかな・・・・。

 

f:id:miya_ma:20170129103753j:plainミヤゲもん・わーるど。

 

父の残した本を読んで むかし 「こをろ」という同人誌があったことを知りました。

言論の自由が制限されていた昭和14年代の 不自由な時代の 言葉たち

きっと ひとつひとつ 絞り出した言葉なのでしょう

 

島尾敏雄や 那珂太郎など 見知った名前も並びます。 

www.kinokuniya.co.jp

井上光晴の詩もよかったなぁ。切迫感があって・・・。

今の時代はどうなのでしょうか。

自由に発言できているようで 実は 飼いならされた言葉を発するように 育てられているという可能性も あるのかもしれませんね

自分では わからない・・・。

わたしはそんなふうに必死に言葉を生み出しているのかな・・・

自分が 誰かに禁じられた言葉を 死ぬ気で発する そんな経験が あるのだろうかと 思いつつ・・・

 

夜はRUTOの ポエトリーオープンマイクへ・・・。

 

わりとポエム色の強いオープンマイクのせいか とても懐かしいポエマーの方々と再会することができました

いつも いつも 鉄道ポエムで 変わりないわたしです、頭はしろくなりましたが・・・

作品は「ボーンボーンサンライズ」「ここは兄の森」。

RUTOはとても音の抜けがよく リバーブも気持ちよく聞こえました。

マスターが「ブッキング出てよ」というので 春以降お世話になることもあるかもしれませんね。

写真はどぶねずみ男さんより。ありがとうございます。

 

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