駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

池袋、遠いF線

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昨日は、池袋・鈴ん小屋のオープンマイクが最終回ということでお伺いしました。

帰りに気づいたのは、鈴ん小屋からF線までは、池袋のなかでも正反対で、けっこう乗り換えに時間がかかるなぁ~ということでした。

お~い、F線~、まだ先なのかい~。

お~い、F線や~い・・・

フクロウがヒッヒッヒッと笑ってる・・・

メトロは深くて 深くて 潜るための羽もない

 

池袋にはそんなに詳しくないのですが、ドンキもあるのですね。

これから詳しくなりたいなあ。

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もうひとりのMC、きだみつあきさん。

このオープンマイクは、このように30代前半の弾き語り男性が多い感じがします。

メジャーデビューってのが いまや何を指すのかよくわからないのですが

まだまだ 大きなものを目指して 上に向かってがんばろう という・・・

そんなギラギラしたアーティストが多いなと感じていました。

確かに 全般的に歌もうまいし 曲作りをして オーディション受けて ワンマンライブに路上にと みんな がんばっているんだなぁと思いました。

また、その一方で、ちゃんと働いている感じのする人も多く

写真の きだみつあきさんは 妻子あり 妻子あり ・・・妻子あり(しつこい)

とても歌の才能ある方と感じましたが 

ライブはしばらくやめるとのこと。

 

上昇志向の塊たちが 少しだけ現実にむけて削られゆくプロセスを体感できるような

そんなオープンマイクだったのかもしれません。

人生はとても長くて やっぱり仕事は大事で・・・

若い方は 音楽と 仕事と 天秤にかけ すごくちゃんと考えているんだな・・・

 

そんな中で松岡は「生徒会長 石井君」「白髪処女」などやって(笑)

たのしかったです。

 

そうそう、鈴ん小屋にあった「名詩の絵本」が、とてもよかったです。

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人間関係の網が張り巡らされるこの世界に

音楽活動も落とし込まれる 

人間関係の輪の中に落とし込まれる

手つなぎの手のなかにCDはリリースされて 

握手のための道具になる

松岡さんのCD聴かないけど買ったから仕事よろしくねと大田区役所の職員に言われた日もありました・・・

音楽なんてもともとそんなものと

オッサンオバサンは言うのでありました。

友達が多くて親が偉い若者のCDがたくさん売れるの当たり前

だと

みんなみんな 言うのでありました

若者アーティストには至らなさしか要求しない

ダメ出しのため 若者CD高いお金で買ってやるのさ

ああ それは あれだねと あれだねと

ダメ出しのため ライブにお金をかけて行ってやるのさ・・・

・・・いやあん 

・・・そんなオッサンオバサンになりたくない

そんなふうにならないためには・・・

全裸だ!

フルチンだ!

全裸なのよ!

放尿だ シャア!

垂れた尻をさらけ出して・・・

ぷるんぷるん・・・・。

 

知りませんって 大事。

 

尻ません 尻ません、全裸で、がんばる・・・。

 

2年ほど前に 都議がセクハラヤジで有名になりました。

その方ばかりがやじってたわけでもないと思うのですが

矢面になってしまったのは 大田区の自民の都議で 

すずきあきひろさんという ちょっとかっこいい人でありました。

そして 大田区の自民の都議には 似た名前の すずきあきまささん という方もおり

あきまささんは あきひろさんと違うぞ というためなのか

「まさ」にテンテンが打ってありました。

 

 ま さ に

大田区の小さな一行詩 

です。

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