駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

誇り高いのね小田急は

f:id:miya_ma:20160114195517j:plain

小田急に乗ったら この「困り顔ポスター」見つけた

この 車掌さんの雰囲気

小田急らしくてうれしくなる

乗客に愛されるよりも

乗客と違うものとして

上から横から前から後ろから 乗客に指導することにした

そんな小田急車掌

誇り高いのね 

笑顔なんて かんたんに見せるわけにいかないのね

この 決まりごとが崩れそうに劣化したプラットホームで

もしかしたら車掌はひとりだけの種族かもしれないのに

困り顔して注意する

まだこの東京で人が常識に沿っていうことを聞くと信じている

背負っているのはコンクリートの建物かしら

綺麗な黒い制服に

せなか重そうなその困り顔

わたし みつめているの

f:id:miya_ma:20160114195932j:plain

f:id:miya_ma:20160114200015j:plain

昨日は、水族館でのオープンマイクでした。マスターがまた具合悪そうで、勝手にやってくれ的な状態で、人数も多くはなかったので、まったりと話し合いつつ行いました。同世代(アラフォー)が多かった、というか参加者は全員アラフォーだったと思います。

上の写真のように、19年前、友人の結婚式に来て行った服を着て行きました。

顔が老けたとか髪の色が・・・とかはもう、いいのですが、ムネの位置も違うっぽい感じ・・・・これが加齢というものか。

でも夕べ、不思議と優しい気持ちで過ごすことができました。

体調の悪い人がいれば、そっと差し出す薬があればいいな、それがなくても、優しい言葉をかけたりすることなら、誰にでも出来るのだから・・・

この冷酷なわたしに 優しい気持ちが生まれる時間なんて、年に1時間だけくらいかもしれませんが、できれば、人を助けて、生きてゆきたいなと・・・昨日はなぜかそんなふうに思いました・・・・

 

その姿は、駅員にとても似ています。