駅員観察日記(はてな編)

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相鉄線のないしょばなし

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お正月の めでたき年のはじまりに

見習い運転手はぐっと育てられる

せいがのびるね たけのこん 

通信簿あげるね つくしんぼん

少しだけ距離を置いていた指導係が 

ふっと見習いの若者に近づいていった・・・・

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いいか、ここは、こうやるんだ!

つい体が動いてしまったようです

言葉よりも うごきが 雄弁なときは多く

ことばとことばじゃなくて

くちびると耳たぶ ではなくて

触れ合った右肩と左肩から 伝わるものがある

夏の終わりにひまわりとひまわりが揺らぐとき微笑みを交わし合うように

同じ運転士、運転士だから、つたわるものがあるのでしょう

 

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ほら、俺がやったみたいに、やってみろ!

右の後ろから見ていてやる、伝えてやる、指導してやる、やってみろ、敷かれたレールの上を走るだけという、自由度の低さのなかにひそむ高度な専門性を、示してみろ、盗んでみろ、ただまっすぐの線を引く中にどれほどの判断と変数が潜んでいるかを、体に埋め込んでみろ、俺の、視線を、その体内に、仕込んで、みろ。

 

この写真たちは、ちょっと前ですが 父の家にいく途中のものでした。

父の友人に有名な女子アナウンサーのお父様がおられます

その女子アナ父のA君は・・・30代後半まで奥様に食わせてもらってたんだ・・・・みたいによく言うのです。

それがどうした という感じですが・・・。

うちの父の30代後半は・・・裕福でもないのにウッカリ3人目の子ができて・・・その子がいまこれを書いていますよ!