駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

金魚鉢の猫とポエトリーミュージック

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クリスマスに頂いたお花

花瓶に猫を入れたら・・・・まるで猫のほうが主役みたくなった・・・。

金魚鉢をいじめていたら 金魚鉢に入れられてしまって・・・「だから何だ?」なんてつっぱる猫さん。

メリークリスマス。

わたしはもともとクリスマスらしいことをするほうでもないので

事務所の会計とか 年賀状執筆 臨床して 過ごしたイブでした

でも友人が来たりして それはそれで 楽しい日でした。

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ハルミさ~~ん!衣装がいいね。

先日のAPIA40では 古くからご活躍のポエトリーアーティストの青木研治さんがお客さんでいらしていました。

それこそわたしがポエトリーするかしないか、という頃(15年前くらい)から派手な衣装で活動されていた方で・・・

なつかしい話で 盛り上がったりしました!

そういえばわたしも出させていただいた松井五郎さんのネットラジオに出演していたような・・・APIA40でも 前に一度拝見しましたね!

世紀末に ポエトリーリーディングが流行って・・・ポエトリーのジャムなどがあって

わたしもそんな流れに乗って やりだしたのだった・・・

そのころの仲間と 最近 ふたたび会うことが多いです。

ポエトリースラムジャパンの 村田活彦さんも そんなおひとり。

CDありがとうございました。

詩人の誕生

詩人の誕生

  • アーティスト: 村田活彦,重力2,Cチキンボーイズ,富山優子,yumi,松浦年洋,島村秀男
  • 出版社/メーカー: Poetasta! Records
  • 発売日: 2014/04/12
  • メディア: CD
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聴かせていただきました~。

よいアルバムでした~。

音楽と言葉のバランス、声の乗せかたなど、意外とわたしとも似ている面があると感じました。

わたしはすべて自分の詩ですが、このアルバムは 他の詩人の詩も多く またそういった詩のほうが選ばれただけのことはあって単語が強く印象に残る気がします。

「Planetica」

「モー将軍」

「青色 発光 ダイオード ♪」

とかですね。

 

なぜかスクショで曲紹介・・・・(笑)

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音楽が強いということもあって、わたしが想像しているより、世界観はパーソナルでなく、ストーリーテラーで、世界観に広がりがあり、面白くて印象に残ります。

メッセージを伝えるとき 「空爆反対」などのメッセージだけを言えば効率的ですが

詩はもう少し 風景なり 具象なりとのコラボ いわば ふくらみがあったほうが 印象に残るように思います

このアルバムもそんな比喩だとか日常だとか街かどの風景もしっかり含まれていて

それが思いのほか よかったです。

やっぱり、詩を音楽に乗せるポエトリーアンドミュージックって

新しくて 可能性もあって 素敵なジャンルです。

そのいっぽうで 「詩」といったときに想像される 「わかりにくさ」「うちにこもるイメージ」「エンターテインメント性の低さ」「人見知り感」などなどを なんとか「技術」で克服してゆこうと 村田さんも 青木さんも わたしも 頑張ってきたのかもしれませんね。

たくさんの人に 聴いてもらいたいですね。

ついでに松岡のCDも よろしくお願いします。

LimitedExpress383

LimitedExpress383

 

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