駅員観察日記(はてな編)

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京王線が大東急だったころ・・・

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これは・・・宮崎台にある 電車とバスの博物館にあった「東急の歴史」です。

目蒲線が始まり・・・というのも意外ですけど

小田急京急、京王が一時期、東急だった!

大東急!

というのも 凄いですよね・・・。

目蒲線大井町線、といった、どちらかといえば今は存在感のない支線のほうが、古くからの東急だったのだなあと 感慨深いです。

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京王線のホームで 感じたことなのですが

京王線の警備はALSOKの方が行っています

また 普段着に「ホーム整理」みたいなジャケットを着た方もいらっしゃいます

制服の駅員も いらっしゃいます

つまり 京王線

ホームの管理に 自分たちの名前の冠を抱いた職員ばかりでなく

いろんな冠を付けた方を 用いているのです

京王線の制服は かなり かっこいいのですが

それが 何故か オーラを発しないのは 

そんな理由があったのかもしれませんね

看護学生は戴帽式で神聖なる白衣に包まれ

警察官は学校で厳しい規則のベルトを締める

桐蔭学園はコートの第1ボタンをはめないという理由で厳しく罰せられる

君が代が流れたら桐蔭生、国旗に向かって敬礼しなさい!

・・・わたしが愛し憎む制服というもの

ひとつの冠のもとで思考停止せよと強制する 

人間らしい自由な精神とはかけ離れたもの・・・

あれが わたしに耐えられないもので

だからこそ 美しいものだった・・・

耐える体が・・・

ひとつの冠のもとで苦しい制服を着させられ背筋を伸ばす駅員こそが美しいのだった・・・・

わたしのなかにいる駅員は

ただひたすらに鉄道に忠実な体を持っていた

そんな想像をするわたしの前で

ALSOKの警備員と京王の駅員たちは

さわやかに風の抜ける笑顔で挨拶を交わし合うのだった・・・

むかしは大東急だったの?

もう そんな感じも しなかった・・・

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鉄道の歴史をひもとくと、おもしろいですね。

わたしの環七北上の旅も、ひょっとして、大東急の旅かしら。

モバイルsuicaも無事に使えて、

ますます鉄道が好きな今日このごろです。

 

12月のライブ&CD、どうぞよろしくお願いしますね~。

 

LimitedExpress383

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