駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆2018/10/8(月祝)神楽音にて主催イベント!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

凍れる夜の、LOVE、駅員さん。

最後の電車が行き過ぎると

ホームに残ったのは駅員とわたしだけになった

星の時計が時刻を刻む

もうこの長方形の世界にはふたりしかいない

駅員さん

凍える手をあわせ

いちから世界を作り上げましょう

LOVE、駅員さん。

砂漠のような東京の街はこの宇宙船から見えるけれど

わたしたちには戻るすべはない

抱き合ってみませんか

ふと そんなつぶやきが 漏れてしまった

寒がりな乳首があまりに固くなった

わたしは凍ってゆくばかり

いちごは練乳が解ける温度を知りたい

春はもう来ないかもしれない

冬至の夜は長い絵巻で

・・・バカだな 駅員は寒くなんてないのに

駅員は制服を着ていれば 寒くなんてないのに

わたしとは違うんだ

LOVE、駅員さん。

駅員とふたりぼっち のこされた長方形の世界で

車の光が駅員のお食事だ

月の光が駅員のお布団だ

綺麗なほほをきらりと光らせて駅員

抱いてもきっと冷たい金属の肌をしているのでしょう

わたしとは違うんだ

自由に宇宙を駆ける駅員の背中

孤独な宇宙船で やっと出会えたわたしたちだったけど

わたしはあなたと抱き合う夢を見る

あなたは北風と仲良く会話など

している

LOVE、駅員さん。

そんなあなたのそばで 死ぬ。

なんだよ。

・・・年の瀬で、わたしもやっとお仕事を終えました。

家でちまちま行う仕事は たくさんですが・・・・。

自宅用に使っていたNECのパソコンが ちょっと調子が悪くなったので

事務所のパソコンを使おうということで 音楽系の設定など しています。

音楽ってスペック必要ですね・・・ちゃんと動くと良いのですが。

今年は・・・・

いろんな変化のあった年でした。

変化は目に見えるものばかりでなく むしろ内面とか 考え方とかですが・・・

医療系アルバイトが完全になくなったのも 個人的には大きかったです・・・

ああ、医療でなく福祉の人になったのか、と・・・それはクリニックの閉院によるものでわたしのせいではないですが・・・。

医療現場は なにか独特の緊張感があって 正直なところ やっぱり戻りたいなあという気持ちはありますね。

白衣が着たい!そこかい!

でも、病院でなく地域で生きるということ、若いころは分かっていませんでした。

患者さんも、高血圧などの症状がひとりで歩いているわけではなくて、家族やふるさとや友人やお仕事を抱き込んだひとりの人生が歩いているのだと、少し、わかってきました。

わたしも観察者でなく地域に生きるひとりです。観察しながら観察されています。

ねこ観察にゃー。

・・・なんで寄ってくるんだ・・・。

今年もイベントまだあります。来年もあります。

どうかわたしたちの社会が自由に声を出せる社会でありますように。

12月29日(月)蒲田Studio80 年末スペシャ

松岡の出演は23時過ぎ☆

冬コミケ87

2014年12月30日火曜日

10時~16時 サークル名「駅員と私」

東地区・東4ホール・「ラ」18bです。

★1月23日(金)

松岡主催!闇鍋エクスプロージョン

@神楽坂エクスプロージョン

★2月28日(土)

日吉カレンダーカフェ