駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

第20回メトロ文学館「優秀」いただきました

よいしょ。 というわけで、これ(↑)は、ニセ営団ですが・・・ 東京メトロの詩の賞「第20回メトロ文学館」で、「優秀」いただきました。 以前「入選」をいただき、駅に掲示していただいたことはあったのですが、 「優秀」はさらに上位の賞で、なんと、電車内に掲示していただけるそうです(;;) 終電の中目黒駅で寝ぼけたよっぱらいを起こして殴られそうになる駅員の上空にわたしの詩がたなびくのか・・・。 運転士が交替したあとの乗り入れ線、千葉さいたま神奈川まで、わたしの詩は旅をするのか・・・。 感激していますが、まだ実感がわきません。 詩の内容は、車掌さんかっこいいとかそんな詩ではなく障がい者さんが地下鉄で移動するという旨の何気ない詩です。 賞金(商品券)の額も大きくて、家計の足しになります。 本当にありがとうございました。 参考までに、前回「入選」になった「柿の木の下で」は、こちらです。 今回のは、4月に車内掲示されるのをお楽しみに・・・・★