駅員観察日記(はてな編)

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星の樹咲かせる仙台のひと

この路線図をみて 仙台は被災地だったんだなと・・思い出した。

そんな大きなこと 忘れていてごめんなさい

例によって松島まで行ける時間はなかったのですが いつか ズンダズンダと 行きたいな・・・。

実は、ちょっとだけ仙石線に乗ろうかなと思って ちょっと離れた仙石線ホームまで行ったりしました。

車掌が女性だったので テンションさがって 

逆向きの「あおば通駅」まで行こうかな

うーん・・・などと考えて

結局 スイカを入場券あつかいにしてもらって 仙台駅でまた出てしまいました。

そのとき、駅員さんとしゃべってしまった、きゃ。

東京の制服より 若干グレイめな気がしました。違いがあるのかな?

仙台はバスが大活躍のようですね。

制服がカッコイイ感じでした。

そして落ち葉の多い街でした。

秋のおわりの日々、仙台は落ち葉が積もります。

なぜか自転車を持って行ったわたしは

西へ東へ

仙台を グルグル・・・

すると、大きな樹に 電飾を取り付けている作業員たちに出会いました。

大通りの真ん中にある ほんとうに大きな木々で、

それは星の樹のように 見えました。

童話の中に あったね こんな風景・・・

ほんとうは 優しい大人が 作ってくれた夢の世界なのさ・・

優しい顔した作業員

夢のつぶつぶ 壊さないように

光の実をつける魔法使いみたいに

作業員が ていねいに ていねいに 枝に電飾を くくりつけていました。

仙台の子供の原風景を 観たような気持ちでした。

わたしはドンキを発見して もちろん入店・・・・

これも原風景・・・か?

ではおやすみなさひ。