駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

透視する駅員

画像と本文は関係ありません。

臍の形は横長楕円・・・思想のかたちは危険形・・・呼吸器のかたちも楕円形・・・

駅員にはすべてが透視されている

サイボーグ駅員

あの冷やかな目で 見とおされている

特に駅員は 駅員に関心のある乗客には敏感だ

自分に向けられた水鉄砲をあざやかに避けて その水を乗客に向けることが出来るサイボーグ駅員

返す刀は東へ西へプシャーっと放つ、東へ西へ。

 「・・・・制服は 濡れることなどありません」

そして駅員の秘密のメモに

ブラック乗客のリストが記されることになる

楕円形で満たされた東急渋谷駅

穏やかな顔をして誰もが誰もを判断し合う都会

・・・足が綺麗ですね モデルになりませんか?

誰か女の子が今日もスカウトされている

あれは 悪徳芸能プロダクションだ と ・・・・

駅員の目がさらっと見ぬく

・・・・だってあの子の臍の形は 綺麗じゃない から・・・

・・・・呼吸器だって 薄汚れている から・・・

駅員にはすべてが透視されている

するどい視覚能力を得てしまった駅員

長くそこに居るひとだけが身につける能力が あるのね

そう 長く渋谷駅に居付いたひとだけが見える風景があるのね

あまりに視線の矢を浴びすぎました

(そういえばこの駅には換気する装置があるの、ご存知でしたか?)

上から下から 駅には危険がいっぱいで

駅員が気を許すことは 

無い これからも 無い

昨日は、巻上公一さんの声の演劇?みたいなものを観に行きました。

いろんな音や声はそれぞれに呼びあい それが次のフェイズを連れてきます

いろいろな人が、いろいろなかたちでつながっています。

年齢を重ねて判ることは 自分の身体が自分ひとりによってできているのではなくて

自分ではないものも含まれている、ということです。

・・・人の境界線は、皮膚ではない!

だからこそ 思想は漏れて だだ漏れで・・・

人の悪口はその相手に向かって一直線!

ただしい心を持っていないと すぐに社会の中に 身体も溶け込んでしまいます

わたしの声はどこにあるのか、わたしの声を出しているのか、おそれないで 正しいこころを持って 前に進みたいと思いました。

明日(11月24日)は、東京流通センターにて、文学フリマです。

ブースを出しております。

CD「Limited Express 383」冊子「駅員観察日記3」などお持ちしますので。

この機会によろしくお願いします~。

フリーのブツもいろいろ持って行きますね。

★11月24日 11時~17時

文学フリマ 

東京流通センター 第2展示場 1階 Eー34(カドです)

1月23日の神楽坂主催、サイトに情報が掲載されました★

神楽坂で画像を掲載してくれたの、はじめてかな?

いつか松岡さんのライブ観たいです、って、

よく よく 本当によく言われるのですが、ぜひこちらに・・・。

http://www.kagurazaka-explosion.com/schedule/index.html