駅員観察日記(はてな編)

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つばめは駅員さんの親友

秋 たけなわ。

ほんと、O区という壺を出られない日々で、

今日はやっとのお休み、電車に乗るぞ乗るぞ、いや、もう、乗っている。

駅で、自衛官募集をしていたのは、制服のおじさまと、迷彩服の若者。

むっちむちむち赤トンボ。

ああ、若い自衛官とは秋の若葉のごとく若々しいなと思い、振り向くと、そこには闇のように静かな駅員の群れ・・・

消え入りそうな声で 東急カレンダーを売っている。

駅員さん あわれ 駅員さん。

わたしカレンダーすでに隣の駅で買ってしまったの。

でも、陽射しが強くなれば、上着を脱いで薄着になる駅員。

自衛のための訓練を 駅員は受けてきたのだろうか。

駅員は駅のツバメの親友であり、あまりにも鉄路に適応しすぎた制服。

・・・駅員だって O区を出られないのですよ。

春のツバメの巣を まだ片付けられない駅員。

つづく?

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