駅員観察日記(はてな編)

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駅員さんと一緒のイベント

夏休み、ということで、子供向け鉄道イベントも、いろいろあります。

箱根登山鉄道では、9月6日(土)に、

第11回「ワクワク!箱根親子鉄道展」があるそうです。

「楽しく鉄道のお仕事を学ぼう」

というサブタイトルが ある種の厳しさを含んでいます・・・。

何を するのかといえば・・・

駅員先生・・・ちょっと こわい・・・。

・・・こんな 幼子に 仕事させて・・・

いや いや・・・

子どもにとっても 現場の方々と ホンモノの作業をするのは 楽しい事でしょう・・・

こうして 将来の鉄道員を 育てているんだな~と

そんな意義のあることに

やっと 思い至った わたしでした・・

(・・・それなら わたしなど お呼びでないなァ・・・)

さて、その頃 東武は 子育て応援をしていました・・・

東武がどのように 子育てを応援するのか?

見てみましょう・・・

ああ 駅員とはなんと土が似合わない生き物だろう・・・

ほこりっぽいグラウンドに立つ駅員・・・

イレギュラーバウンドを身体に当てる駅員!

送りバントされる駅員!

犠牲フライ駅員!

・・・手前の子なんて 駅員がなかなかメダルをくれないので 泣きそうだぞ・・・

赤ずきんちゃん気を付けて!

ああ これも なんと 似合わないことだろう・・・

保育園に立つ駅員!

おててつないで保育園!

う う 嬉しいのか園児は?

こ こ これは・・・制服で することなのか・・・?

「そうだよ 東武の制服のオレンジ色は そのために あるのさ・・・」

東武の駅員の制服は 昔から

「僕らに威厳などありません・・ 僕らは親しみやすいのです・・」

そんなメッセージを放っていた 気がします。

駅員の好きなわたしからみれば あの帽子や制服は 特別な格のあるもので

グラウンドで園児と同化するためのものではない・・・

そう 思うのですが

だからこそ あの制服で 子守をしたり 野球をしたりする意義が

あるのかもしれません。

だけど 親しみを 出せば出すほど ちからよわく 踏みつけられる駅員・・・

駅員は武力をもたぬもの

駅員は武力を行使せぬもの

今日も駅員がつきとばされて 踏みつけられて よわよわしく 倒れてしまう

そんな駅員だって 甘い顔だけでなく 人に注意をしなくてはならない時がある

そんなとき

どうするか といえば・・・

ひとまず 帽子を かぶるらしい!です。

東急の場合。

今日は 梅島yukotopiaのオープンマイクに 行ってきました(だから東武の記事・・・)。

その詳細は第2ブログに書きましたので そちらもみてやってくださいませ

「松岡宮の日々の壺」

ではでは良い良い一週間を。