駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

大雪の日を思い出す

この世界にはなぜ色彩があるのだろうと

京急を見るたびに

そう思う

水を染め上げるチューブの言葉

パレットさんは恋のやまい

世界中から鮮やかな色を集めて電車にしたら ほら京急線

どんな激しい吹雪の日にも

そこに 京急電車があり

そこに 駅員がいるのだと

教えるように

それは華やかに生まれついてしまったものの性なのだ

宿命なのだ

京急の駅員は自らに託された赤を

青を

黄色を

引き受けながら

その頬は 白く青ざめ

みどりの黒髪、たなびかせ、

むらさき色のあかい頬をして

京急駅員、色とりどり。

この世界にはなぜ色彩があるのだろうと

京急を見るたびに

そう思う

長野に住む少年も憧れる京急線

神様の小筆がいたずらに描いた鮮やかな色の路線

潮風を浴びて

それが京急線

文学フリマ京急の制服が好きという方に声をかけて頂きました。

京急は華があって、大人気ですね。

実はわたし自身はあまり乗らない路線であったのですが(京急蒲田・・・遠すぎ・・・)、それだけに、遠くの憧れ、そんなイメージです・・・・。

若々しい、お兄さんの多い路線というイメージもあります。

このところはCD制作の最終段階で、ミックス確認とか、ジャケット確認で、夜遅くまでAthorHarmonicsさんに詰めていることが多くありました。

プロのミックスの素晴らしさに感激してしまったり・・・

ジャケットの発想の素晴らしさに感動したり恥ずかしくなったり・・・

42歳にもなってなかなか出来ない体験をさせていただき、松岡は幸せ者です。

・・・それなのにわたしのミスでデザイナーさんに曲順を伝えまちがえてしまい、いま現在大変なことになっています・・・ああああああああ(~~;;;)

自分の至らなさで皆さんに迷惑かけるのがつらいです・・・。

ただでさえ歌詞が多くて迷惑かけているのに・・・・。

そんな寝不足の中、心理職としての仕事もしてきました。

へんな余生をすごしております。