駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

駅員の目の芽の萌え出ずる視線の若葉たち

この写真

駅員はひとつじゃない

ふたつでもない

・・・・アッ!

左上の鏡の中に

遺影のように端正にたたずむ駅員さんを見て

・・・ああ、こんなところにも、駅員さんがいるんだ・・・・と

驚いたものでした。

そう

駅には駅員さんがどこにでもいる

切っても切っても出てくる駅員

退治しても退治しても出てくる駅員

やあお客さま、こんにちは!

サイコキネシス駅員は分身の術を持っているので無駄!無駄!隠れても無駄!

・・・ああ どこにいっても駅員の目の芽が 生えてくる

・・・駅員のしつっこい指先がわたしを追いかけてくる・・・

長くて綺麗な白い指先が

数センチからときに数メートルにもなると駅員図鑑に書いてあった

お 客 さ ま を 捕 ま え ち ゃ う ぞ !

駅員は駅のあちこちに棲んでおり

たとえその姿が見えなくとも 駅員がいるのだと思わせるだけで 駅員の勝利であり 

幻のコートに手袋にアナウンス・・・

この駅員は本当に駅員でしょうか?と

尋ねるたびに

尋ねるごとに

駅員が消える駅員が出る

駅員が死ぬ駅員がよみがえる

そしてお客さま お客さま 知ってるぞ、と 微笑みかける、わたしに対して微笑みかける・・・。

新年度となり、なんとなく出費の多い日々となっております。

国民年金を一括で支払うことにしているわたしにとって、この18万円は驚くほどの大金であり、ふだん18万円も物事に費やすことはないので、ここ数年、「年にいちばん大きな買い物が、国民年金」ということになります。

ある民間助成金が通ったのですが、それは、やればやるほど赤字になる事業計画で・・・でもがんばってやってみます。

わたしはフリーランスですが、いろんな先生方の科研費に雑用係として名前を連ねており、そんな先生方からも採択の便りをもらっています。

お給料の入る話ではないけど、まあ、人生で、有意義なこと、すべきことは増えて、有難いような・・・。

大学院を出たけれど、博士号を取ったけれど、研究とか事務作業は好きだけど、組織に入るのは苦手だとか、朝起きたくないとか、そんな生き方のモデルケースかな・・・。

でも月収10万いかない時もあって、そんなときの飲み会とかはきついなあと思います。