駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

恐 怖 の 西 武 線

ご ろ ご ろ ご ろ ご ろ・・・

怖い夢を見たの

ご ろ ご ろ ・・・パンダの子供がたくさんたくさん死んでいるという

そんな夢を見たの。

想像できる怖いことは必ず起こる

想像できない怖い事さえも 起こるのだ

ごろごろ パアン!の大量虐殺・・・

サブナードの崩壊も 理不尽なルールの鬼ごっこも・・・

人間の想像力のふくらみの その大きさの膨張の限りに・・・

恐ろしいことは 起きるのだ

そう、たとえば西武の駅員を笑顔のままに柱に埋め込み 

ずっとそのまま勤務させることだって

出来るのだ・・・

ああ、柱に埋め込まれた駅員が ここにも。

微笑んではいるけれど

西武の駅員、あなたの身体はどんどん小さくなっているではないか!

あなたの身体はどんどん削られているではないか!

柱に埋められた駅員が 笑顔のまま 消耗して 消滅してゆく・・・

最後に残るのは・・・ほ ほ え み だ け。

この、恐ろしき、西武線

ああ恐ろしき、西武線

駅 の 広 告 が ボ ー イ ズ ラ ブ 一 色 で あ っ た 恐 ろ し さ ・・・。

西武の世界にリアル男性はいないのか

ただ2次元の 攻め×受けが いるだけの世界なのか

美しい人形のような男性の姿で満たされた街・・・

それが西武池袋駅・・・

鉄道は恐ろしいのです。

乗客は身体を縛られて じぶんの力では外に出ることも出来ません。

車体と同じ形に削られて収納されるのが乗客のお仕事。

だからこそ、預けるのです。

鉄道員に、こころを、わずかの間、あずけるのです。

安全を守る駅員、

あなたの顔をみると 安心します・・・

あなたの、顔を、

みると・・・

あ、あ、あなたの、顔を、見る、と・・・

こ、こ、怖いのは、なぜかしらね・・・

ピンク色の素肌、とってつけたような鼻、あなたは、端正な顔立ちの駅員・・・

「お客さま、ご安心ください、駅員はお客さまを、守り抜きます。」

低い声で語られるのは美しい言葉・・・

なのに、

こ、こ、怖いのは、

な、な、何故かしらね・・・

いやあああああああああああ!!!

駅員、やっぱりあなたは、何か違う生き物だったんだ!!

わたしが同じと信じていた何かではなかったんだ!!

いやあああああ 怖い こわい 怖い こわい 怖いヨゥ・・・・!!

・・・もはや 気絶しそうな気分のわたしを

女性の駅員が 優しく 介抱してくれた・・・

あなたは ああ あなたは・・・

まあ、あなたも、ちょっと・・怖いけど・・・。

ハァ ハァ ハァ・・・ちょっとこの描画にも 慣れてきたかな・・・。

西武おそろしや。

今日はそんなふうに

二次元の駅員たちが歩き廻る不思議な西武線

ちょっとだけ 怖い 夢を 見たのでした。

そのほか怖かった事

(1)TYから江古田駅は直通じゃなかった

(2)新桜台からTYが直通かと思ったら有楽町に行っちゃった・・・

西武むずかしや。

江古田は、丸芽さんの器楽イベントに行ったのでした。

たぶん初めて行った、フライングティーポット。

とても素敵なお店で、イベントも音作りワークショップのよう、楽しかったです。

みなさん有難うございました。

いよいよ神楽坂まであと2日です。

どうかお越しくださいませ~。よろしくお願いしますね。