駅員観察日記(はてな編)

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地下鉄サリン事件から19年

ああ営団 ああ 緑色の営団よ・・・。

そうか 地下鉄サリン事件から 19年か・・・・。

これまで 少しずつ 地下鉄サリン事件の思い出について 書いたこともありました(↓)

「かつやはかまたでつかまった」

「刑事が事務所にやってきた」

遺族の方が 風化させてはならない・・と述べるのをTVで拝見しました。

緑の制服を愛するものとして

あの事件のことを 思い出しています。

あの事件の報道にはかならず出てきます、緑の制服の駅員さんが、かならず出てきます。

ほお ほけきょん、電車到着しておりますん、

独特の声で啼くのは ねえ、

ああ、めずらしき、緑の制服・・・・

あんな鉄道制服はこの世で営団地下鉄だけでしょう・・・。

何才の駅員でも かわいらしいオルゴール人形に仕立て上げる制服、

それが営団地下鉄の制服。

なぜか、ちょっと太めの駅員のほうが、似合う気のする制服、帽子でしたね。

肩パッドがすごいのですよね・・・・

これはたぶん今も、東京メトロのジャケットの肩パッドもすごいと思いますが・・・

そのせいか、可愛いのですがけして女性的ではないですし華奢でもないと思う・・・

可愛いけど威圧感もあるという不思議な制服・・・

今の都営がちょっとイメージ似てますね・・・

丸みのある鳥さんみたいな制服でした。

ほお ほけきょん。

うん。

肩から背中のラインが なんとも 美しいですね、張りも余裕もあって、ほうほけきょ、奇跡のような膨らみです・・・。

この緑の制服は 2004年に営団東京メトロになるにしたがって、変更となりました。

以下のポスターが印象に残ります。

・・・・駅員とは透明な存在か・・・!?

という点が印象に残るポスターでした。

地下鉄サリン事件の思い出を書くつもりが なぜか制服の話になってしまいました(~~)

最近 大学時代の友人たちと再会する機会が多く

なんとなく思い出す、あの空気、

大学最後の年に起きた地下鉄サリン事件

あの頃、

わたしのすきだった女性アイドル歌謡はすっかり消滅し

将来のことなど何も考え付かないわたしは公務員試験を一応うけてあっさり落ちて院に進み、

自傷行為アダルトチルドレンの風景が見えてきて

小室哲哉さんのメロディが世間を駆け巡り

自分は若くないという気分に満たされながら

エンコー、コギャル、「ああ、世界終わってるよ」感の そのままに 思い出してしまいます。