駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

APIA40ライブありがとうございました。

そんなわけでAPIA40でライブいたしました。

この帽子が初登場。前にも記事にしましたが、いちおう手作りの、営団風、ドゴール帽子・・・。

今回は妙に道具に気合を入れまして・・・・

ふだんのワイヤレス そして帽子 手袋 カンテラに加え

ひもとか シーツとか ビデオとか あれこれ持って行ったのですが そのほとんどを・・・

使わなかった(~~)

リハでは紐を出してアレコレ使ってみましたが

やっぱり、APIA40のステージって、ヒモぐるぐるとかのカオスが似合わない気がしてしまい・・・・

シーツだけを使いました。

シーツ?

シーツ?

そう・・・・今日は、わたしのライブ人生で二度目の「水浴び」をする予定だったのです。

いちおう店長に水浴びの許可を得て、のぞんだ本番。セットリストは以下です。

1.山の手キャンディ

2.それはどこまでも深い大江戸線

(ちょっと休憩)

3.運転士が燃えている

MC

4.深海車掌

5.大きな宇宙の嶋村

6.も・れ・る

もれる もれる♪ で 水浴びです。

本人的には胸から下がきちんとビショ濡れになり、ちょっとコーフンしましたが・・・

店長さんには「水、少なかったんじゃない~もっと多くて良かったんじゃない?」なんて言われてしまいました。

・・・お店に気を遣い過ぎてしまいました。

まあ APIA40で 水をかぶっていいことが 分かったので・・・次回は バケツでがんばろうと思います。

野良犬太郎さんは 名前とは大違いの 若く見えるキュートな青年でした。

チベット僧侶みたいな服装が あんまり似合わないのですが(失礼)

雰囲気があって可愛らしい男性の方でした。

高橋小一さんは 詩のインパクトのある 激しい弾き語りの方でした。

おおらかそうな外見のなかに とっても繊細なものが ありそう。

だから、酒、さけ、酒、なんでしょうか・・・。

同世代のようでした。

プレジー3吉さんは パチプロとうかがっており パチプロの歌も歌ってくれました。

聴かせる技術があって なんというか ものすごく底の方から歌っているというか そんな方でした。

こういう方は 一生歌い続ける方なのだろうなあと思いました。

いろんなお客さまにも恵まれ・・・

はじめてお目にかかるお客さまに、「マナカナに似ていてびっくりした」と言われました

・・・そんなびっくりするほどは似てないと思うが・・・・

・・・白髪のマナカナ とか 自称しましょうか・・・・

その方が、DTMに関心があるというので インターネット社のSingerSongWriterを薦めておきました・・

・・・インターネット社はわたしに贈り物を贈ってもよいころだ・・・(~~**)

大学時代の同級生も応援にかけつけてきてくれて、本当にうれしかったです。

(写真はOさん提供です、感謝。)

・・・大学で同じクラスというだけで ほかに共通項は無い・・・

と思っていましたが

・・・大学で同じクラス というのは それだけで とても大きなご縁なのかもしれないなあ・・・

そんなふうに 思い直しています。

駅員にあこがれとうとう駅員になってしまったちょっといかれた同級生にあたたかい言葉かけてくれる同級生ありがとう。

わたしは女子高育ちで 同世代の男子が苦手で おまけに社会性が足りないので 若い頃は友達甲斐のないヤツだったと思いますが、もうこんな年になると 人生の残り時間が意識され・・・恥ずかしがってる時間はない・・・出会いを大事に仲良くならなきゃ・・・そんなふうに思います。

もう時間がない。

みなさんありがとうございました。