駅員観察日記(はてな編)

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眠りはときに人を助ける

・・・・二枚並べて わたしは何が言いたいのか・・・・

おなかすいてきましたね。

・・・食べるのか、耳を!?

今日も朝から医療機関で仕事でした。

ここ1~2年は 運動やエクササイズを心掛けているせいか 以前よりは 朝起きも苦痛でもなくなりましたが

やっぱり 帰り道は おねむねむ です。

さて、さる路線で・・・

はっきりいって 井の頭線ですが・・・・

すわってグウスカ寝ていたら

徐行の予感・・・

そして 下北沢の手前で 電車が止まってしまいました。

「・・・ただいま 下北沢と池ノ上の間の踏切で 安全確認を行っています・・・」

とのこと。

閉所恐怖のわたしは こういう状況が苦手になることもあるのですが・・・

でも 今日は そんな遅延が気持ちよく・・・

・・・うとうとりん・・・ああ止まったね・・・

・・・うとうとりん・・・ああわたしを寝かせるために井の頭線が止まったね・・・

暖房のきいた車内で 気持ちよく、いねむりこんこん、していました。

時々入るアナウンス、

進んでは止まる電車、

尻のあたりが、ぽかぽかして、動いては止まる、出しては入れる、運転士の操作を感じ、

この徐行には運転士の愛と眼差しが、あるいは子羊の搾乳があるのだろうなあとか・・・

寝ぼけているので論理性めちゃくちゃなことを考えつつ

・・・いまわたしは鉄道を信じている!

グウスカ

グウスカ

良い気持ちで 眠っておりました。

こんなふうに、鉄道を信じ切る、と思い切れることも、あまりないような気がしますが

仕事で疲れていたこともあって

ちょっと 運転士に

甘えてしまっていたのでしょう

眠りはときに ひとを助けることが あるのです。

蒲田・恐怖の観覧車より区役所をのぞむ・・・・。

さて

わたしの通った大学は 大学1~2年と3~4年でクラスが変わるので 二種類のクラスメートがいることになる

大学1~2年のときはひたすら寝てたのであまり継続して付きあっている知り合いがいなかったのだが

最近 このブログをやってることが知られたようである。

第2ブログの「大学いっかにぶんのいち年生」に大学1年ごろの事をてきとうに書きました。

>サークルも入っていない

>大学では友だちもいない

シケプリもない

などと書いてしまったが・・・

それを読んでくださったEさんが 

>僕、シケプリ作ったつもりだったんですけど^^;

ってメールを下さり、そういえばそうだなと思い出した、すみません。

自分が消化できないだけだった・・・

修正しておきました。

20歳前後というのはどうでもいいことを考え込んだりするもので・・・

なんか暗いふうに書いてますが

記事に書かないだけで、体育の時間のゴルフとか 先輩とドライブとか 楽しいこともありました・・・

・・・この2つしか浮かばなかった。