駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

翼の折れたエンジェル餃子

制服とは翼の一種ではなかったでしょうか

高架線の運転士がハンドルを引き絞るときの

あの肩甲骨の上下運動は

翼の一種ではなかったでしょうか

頼りない身体が重量をもち空まで飛べると信じたとき

制服のボタンに映る夕陽

運転士の背中から生えるのは翼

制服は空の真ん中に可能性の扉をひらき

制服は肉体にそれ以上の機能を追加する

君 飛べ

君 飛べ

君 輝け

制服とは翼の一種ではなかったでしょうか

制服を持たぬわたしにはけっして生えてこないその翼が

多摩川上空でいま

風を起こしてる

というわけで、羽根つき餃子です・・・・

ちょっと羽が壊れていますが・・・。

鹿児島から友達が来てくれましたので、蒲田名物ということで、「歓迎本店」で羽つき餃子や

小龍包をいただきました。

美味しかった・・・そして、安かった!(3人で4000円)

「東京は寒いねえ」と繰り返す友人・・・

寒がりのわたしにとっても、北限くらいかも・・・鹿児島、いいねえ。

グランディオ中村屋モンブランです。

みなさんお食事のところ、空気読まずにこれ。

ごちそうさまでした。

今日もお仕事がんばろう。