駅員観察日記(はてな編)

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センチメンタルコミュニティバス

西荻窪の駅に 

駅員の工作?愉快なオブジェがありますよ!

とブログ読者の方より教えていただきました(ありがとうございます)。

さっそく行ってみました。

こちらです。

・・・カ ツ オ の 散 歩 ?

魚だけでなく 手をつけようと思った発想が すごいと思いました。

筒にゴム手を付けただけ?かもしれませんが、やっぱり、この手があることで、空気に波と緊張感が出てきているように感じます。

魚も色合いがリアルで、魚の好きな方が作ったのでしょう。それでいて、手作りの温かみも感じられ・・・

駅員工作というひとつのジャンルがたしかにあることを感じました^^。

そのあと、西荻窪からどうやって帰ろうかと思ったのですが・・・

なんと、杉並コミュニティバス西荻窪から久我山まで走っているではありませんか。

さっそく乗ってみました。

すばらしい料金、100円。

お客さんもかなりたくさん乗車していました。

愛称は「すぎ丸」。

バスは関東バスでしたが、キャラマークがバスの座席にも描かれていました。

なんと、すぎ丸グッズもあるそうです!

バス内には、区からのお知らせとか、掲示板もあって・・・

バスは西荻窪からあっというまに久我山へ。

西荻窪久我山のほか、阿佐ヶ谷駅ー浜田山駅、浜田山駅ー下高井戸駅を結ぶ路線もあるそうです。

・・・ああ、この、かゆいところに手が届く、路線・・・そして、なぜか浜田山が重視されている(笑)

とても成功しているコミュニティバスだとのこと、路線を見ればなるほどこれで100円なら利用するだろうと思います。

そしてわたしは大田区「たまちゃんバス」を思い出しました。

絵が可愛いのですよ、たまちゃんバス。

さりげなく「ノッテちゃん」も見えますね・・・

そう、東急バスを使っています。

かわいいです。

キャラグッズを売り出せば売れそうですね~。

ただ・・・いつみてもお客さんがほとんど乗っていません。

ネットでみても、税金を使って運行していると批判されています。

路線がマニアックなのかもしれません。

区内における「たまちゃんバス」の行路は狭い区域で・・・

こんなイメージです。

さきほどの杉並のように、離れた駅間を結ぶと言う感じではないですし・・・そういえばあまり利用してないな~と思いました。

・・・矢口渡から下丸子までこのバスで150円で行けるよ・・・

・・・東急電車で120円でもっと速く行けるからねえ・・・・

区の報告書も読み バス停空白地帯などの根拠のもとに作った路線と判りましたが・・・

大田区的には このバスに乗ると 素敵な名所や風景に会えるよ!ということもあるようですが・・・

そうか 名所めぐりのバスだったのか・・・(ー_ー)

しかし現実には・・・お客のいないバスは、かわいそうです。

杉並区のバスは大人気でグッズや掲示板まで作られて杉並区民の生活に根差しています。

たまちゃんバスはまだ出来たてなので、これから改善されてゆくことでしょう・・・

わたしの妄想的大田コミュニティバスは・・・

羽田ー南六郷ー矢口渡ー池上ー馬込ー長原を循環するバス、なんてどうでしょう★

欲張りすぎか。