駅員観察日記(はてな編)

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クラブチッタぶじに終わりました(加筆あり)

リハーサル中の写真です・・・

クラブチッタ川崎から、戻りました。

はあはあ。

やはり、想像はしていましたが、想像を超える大きなイベント、想像を超える広さで、けっこう長時間いたのでいろんなことがありすぎて、ここに何を書いてよいのか、まだ頭が混乱しています・・・。

ひとまず印象に残ってることを、箇条書きにします。

★本間麻美さんトリオと一緒の楽屋。

可愛くてスタイルの良い方で、この日は大胆な格好をしていました・・・・。

舞台に立つ女性で肩出してないのは、わたしだけだったかも・・・。

★リハーサルは「まいて」いたので、4作品ぜんぶやってもらえました。

リハではボーカルの戻りが聴こえにくかったので(わたしの声量が無いせいです)、声の戻りを大きくしてほしいとお願いしたら、本番では自分の声がよく聴こえました、が、ちょっとオケが小さく、リズムを見失ってしまうことがありました。

オケが大きすぎて声が聞こえないというパターンよりはずっといいのですが、あせってしまいました。

音そのものは気持ちよくて綺麗でした。いつもより、ほのぼの?

客席にはとてもよく聴こえたそうです。

わたしの行った作品は

1.北京地下鉄王府井

2.シャープペンシルの芯

3.矢口渡

4.VESPA!

偶然にも、こんど製作するCDの収録曲ばかりとなりました。

実は、リハはボロボロでしたが、本番は少なくとも歌詞を吹っ飛ばすこともなく、

思ったよりもリラックスして出来たと思います。

お客さんも柵のあたりで盛り上げてくれて、ありがたかったです。

★リハから楽屋に戻る時、迷子になった。

自分がどのドアから出たのかを勘違いしたことが原因でした。

★チッタはイタリア系テーマパークなんだなあと今頃知りました。

にぎやかで楽しい雰囲気でした。

雑貨、ファッション、レストラン、そして、映画。

ぱかっと囲まれているラゾーナとはまた違う、街という感じ、懐かしい雰囲気のテーマパークですね。

イタリアというコンセプトがあるので、イタリアンのお店がよさそうでした。また行こう。

ラゾーナばかり行ってすみませんでした。

リハのあとひとりでバーガー食べて美味しかったです。

★ビッグバンドは迫力があり、お父さんやお母さんを思い出すサウンドというか、うまくいえませんが胸がいっぱいに酔いしれました。

こういうの、ロカビリーっていうのかな・・・

リーゼントのお客さんも多く、おとなの雰囲気です・

着物なので踊れませんでしたが、踊れたら楽しそうだな・・・・

基本的に女性ヴォーカリストのイベントでしたが、皆さん声にチカラがあって、迫力がありました。

ダイナミックスさんは、多摩川園の歌とか、菊名の話とか、なにやら東急っぽい雰囲気があって、面白かったです。

アーティスト紹介で「フローム、菊名!」とか言われると、菊名とはどんな遠方かと思ってしまいますね(~~)

★この日のメインイベント、ロビーで生・着替え!

着物に縁のない生活をしてきました。

で、ひとりでなんとか着付けて、「ハハハ、ひとりでできるもん!」などと思っていたら・・・

蒲田Studio80店長のクリタさんのお母様がわたしに触れて・・・

「まあ、なんてひどい着付け!」

と驚き・・・

一からやりなおしましょうということになって・・・

ロビーで着付けを1からやり直してくれました。

・・・ロビーで生着付け!

3人がかりくらいで、わたしの着付けをしてくれました。

いやはや、ほんとうに手のかかる人間で申し訳なかったです・・・。

皆さん ありがとうございました。

ビフォーアフター、適当な写真ですが、わかるでしょうか。

上がビフォー、下がアフターです。

うーん

違い、微妙すぎて・・・

やっぱり、着物は、ひとりでは無理のようですね・・・・。

というわけでメイン・イベント「ロビーで生着替え」が終わりました・・・。

今日のイベントを終えてあらためて思い知らされたのは

自分はひとりでは何も出来ないということです。

でも、こうして着付けてくれる方がいたり、次は着付けやるよーと言ってくださる方がいたり・・・

・・・わたしが貧弱で穴だらけで至らないものだからこそ

いろんな方の支えがあるんだなあと気づきました。

この気づきが、いちばん、こころにしみたことです。

ひとは ひとりじゃ限界があるんだなと・・・

一人で生きてきたような顔をしているわたしも 心に刻み込まなくてはなりません。

今回、意外なお客さまもたくさんお越しいただきました。

アーティスト仲間も

大学の同級生も・・・

皆様に、感謝申し上げます。

今年は良い年になりますように。

主催の山﨑廣明さんは優しいパパといった雰囲気でした。

わたしの舞台を、いやあ楽しかった~楽しかった~とチャック全開で手を叩きながらおっしゃってくださる優しいかたでした。

誘ってくださって有難うございました!