駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

サンライズ出雲から

いま サンライズ出雲から このブログ 書いています・・・

車掌はJR西日本です

寝台車のイメージを打ち破る クリーム色の丸みのある車体に包まれ

車掌のアナウンスはソフトで優しく

カプセルホテル以上に快適な車内

やっと少しスピードアップした線路の継ぎ目の音さえも気持ちの良い子守歌のようです

そしてなんといっても2階のベッドは

窓がカーブしながら空に向かっている

電気を消せば夜空に抱かれて眠りにつくみたいです

こんなに夜にしっかり抱かれたことが これまでにあったでしょうか

透き通る夜空に輝く冬の星に守られ

おやすみなさいと呟けば

わたしの身体じゅうはすっかり夜に曝されて

もう嘘などつけないようなB寝台です

車掌さんはいつ眠るのかしら

制服を脱いでいつ横になれるのかしら

ふう

ちょっとゲップが出てきました

わたしは酔いやすいので

このへんにしますね

全ての夜が鉄道のうえに降り積もる このささやかな平和が

どうか

明日も続きますように