駅員観察日記(はてな編)

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東急からの贈り物です

東急駅員の制服は 数年前に替わりました。

全体的に布地に高級感があり シックでかっこよくなったのですが

スラックスは常に紺色

暑がり東急駅員の上着は白! 

夏と冬で色が変わるということがなくなったのは ちょっと残念かもしれません。

東急は夏 グレイの制服だったことなんて とても昔のことのようですね・・・。

参考までに画像です・

うーん、いいですね!

さて、ある東急の駅で、「あっ、衣替えだ!」と感じました。

東急からの贈り物のような、冬へのかっこいい衣替え・・・

駅員ではありません。

クリーム色だと思っていた警備員が 紺色に替わったので 思わず はっとしてしまったのです。

手抜かりのないルックスの警備員

昆虫的なするどい複眼を光らせながら

細長い手足が 音もなくコンコースを歩く

しずかに しずかに 警備員に冬が近づく

その 厳しく飾られた制服に

冬が 宿り始める・・・・

ああ

これが

しずかな しずかな 君の姿よ・・・・

ま ち が え た 。

こんな感じですね。

こんな警備員の制服あったんだ・・・

かっこいいな・・・

(実際には、この黒系だけでなく、白系、青系が混在していました)

警備員というのは 華がありますね・・・。

強靭さ 明るさ 強さ 親切さ それから 華・・・・

いかん いかん うわきはいかん・・・・

でもやっぱり 東急の警備員は 東急の警備員だぞっというきちんとしたアイデンティティを守っている

かっちりした いい制服なので

かっこいいなあ

かっこいいなあ

胸がズンズンと ときめきのパーカッションを鳴らしています・・・

・・・・夫がここに採用されていたらよかったのに(;;)

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表紙も薄めの紙なので 小さくて柔らかいという感じです。

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自分で言うのも何ですが、読みやすくて面白いです。

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いま30部しかないので、売り切れたらすみません。