駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

メトロ古田駅員

わたしが「古田」と呼んだ ポスターの駅員は いつも同じポーズのように みせかけているが・・・ 動いているの、バレてるぞ! 前は 違う ポーズだったぞ!! バレてるぞ! ・・・この 手を合わせてるバージョンが いちばん好きなポーズかも・・・。 あと眼鏡の中身が白いので、目は眼鏡に描かれたニセモノの目で、その向こうにほんとうの目があるのだと思います。 メトロはまだ、あの、グラフ用紙的なシャツの駅員ばかりでした。 JR東も、まだグレイでした。 はやく 黒く ならないかしら。 さて今日は 諸般の事情があって大学に立ち寄りました。(たいした事情ではない) 薄暗い院生室でBachばかり聴いて、何をしていいのかわからない、出たばかりの臨床に悩む無能きわまりない学生だった自分を思い出します。 結局いまだに定職ナシでありますが、こんな年齢まで定職ナシ、というのはむしろ、強みだな・・・。 胸を張って 定職ナシッ 20世紀ナシ! 21世紀もナシ!  って言ってやりましょう。 定職なしは ただし 生き延びないといけません。 生き延びて 定職ある方々と同じ地平に立ち現われないといけません。 定職ナシが生き延びるのはほんとうに過酷で大変なことなのです。 だから定職ナシは生き延びるだけで誇り深い生き方の出来上がりなのです。 生き延びるだけでよいのです。 生き延びよう。 ♪