駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

レールからはみ出したことのない車掌



小田急電車の雨上がり
ホームの安全確認をしながら 車掌が白い手袋を 前に差しています
絶望青年、よーし
うなだれ青年、よーし
ホーム、異常、ありません。
電車が生み出す風の谷間で
ベンチに座って頭を抱え込む青年の脳裏にうかぶのは
レールの途絶えた真っ黒な未来
おれのレールはもう続かない
おれはもう電車に乗れないのだ
そんな青年のすがたがいっしゅん車掌の視界に入ったが
車掌はすぐに忘れてしまった
制服をぱりっと着こなした車掌の目に映っているのは
レールの向こうの豊かな緑と すみわたる青 
県境の駅に涼風ふいて車掌のあごを気持ちよく撫でる
お客さまは誰でも電車に乗って良いのですよ
ほら、白い雲が、美しく季節を告げるのですよ
いまや、育ちのよい部類に入るのだった、彼は
レールからはみ出したことのない車掌が
レールの上から見えた風景のことを
澄み渡る笑顔で
語り始めた



今日は 思い立って 右肩の四十肩をみてもらおうと 整形外科に行きました。
すごくいろんなことがあって 刺激的な 体験でした!

★おばあちゃんが多かった~。
★投薬はなく、「パソコン作業のストレスが原因ですね、その仕事が、こころの底ではイヤなのでは・・・」と言われた・・・。
★体験治療でボディソニックしてくれた、機械がおもしろい!
★いろいろ、スピリチュアルだった!
★同世代と思われる女性Nsがわたしの肩に手を触れ、「長い間がんばってくれた右肩さん・・・」と慰めていた・・・。まるでインナーチャイルドをなぐさめるように・・・・ずっとずっと触れていた、惚れられたかとおもったくらいだ。
★香りの試供品くれた。
★首と肩のレントゲン撮って、骨も関節もすばらしいと誉められた!
★OTさんがいろいろしてくれた。
OTの筋肉分析はさすが!と思わせるもので、
ここが痛いでしょう、ここ凝ってるでしょう、と言い当てて、グリグリしてくれて、あ、そこそこ、うーん、そこそこ、って感じで、素晴らしかった・・・
が、
・・・・なおってないんですが(;;)
★思ったより安かった。医療費ありがたや。

おもしろいクリニックでした~。