駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

九州の駅員とイベント告知

このところ、めずらしくふつーに残業が続き、へろへろしておりました。

先々週に収録しました「アタラシーノ」は深夜に放映で、無事に録画できていました、ハードディスク録画ってすごいなあ・・。

わたしは写真だけでそんなにたくさん出てなかったようですね。

だからというわけでもありませんが、前の記事と重複する部分もあると思いますが、九州の駅員さん関連であらためてエントリ書いてみます。

空港から鹿児島中央に行く場合、ふつうはリムジンバスを使うのですが、わたしはぜひともJRに乗りたいので、加治木駅ゆきのバスにのりました。

そして、たどり着いた加治木駅は・・・・

なぜか「クモ」がキャラクターのようでした。

いきなりこの看板がお出迎えしてくれて・・・・くも苦手なので心臓がびっくりしました。

わたしがクモ苦手になったのは、福岡に住んでいた幼少期に、ソテツの樹に糸を張る大型の・・・・・・・まさにこのタイプのクモが嫌いだったのがきっかけだったと思い出しました。

九州のクモはゴッツイ、ということですね。

これほどまで「くも」を愛している駅をほかに知りません・・・・・。

くものすが張るといえば、掃除してないみたいだし、

おっきなクモはなんとなく怖いですが・・・・

こういう、クモを愛でるという文化もあるんだなと思いました。

駅長のおすすめ。

このイラストからわかるように、九州の駅員といえば「赤」。赤みが印象に残ります。

ささやかな駅の風景も新鮮でした。

リムジン乗っちゃったらこんな駅の風景も見られないですよね、時間はかかりますが・・・。

九州の駅員の色みが、この背中から感じられます。

なぜかやはり「赤だ!」と叫んでしまいそうになります。

九州男児は背中で語り、美しい九州の女性たちはそれを懸命に愛します。

きまりをしっかり守る礼節と、ペラペラと言葉に出せない思いを、いつもつよく安心してもらう存在であるための鎧を、この制服に隠していました。

よろいといえば、島津家のよろい。

熱烈な制服少年発見。

うーむ・・・

そういう趣味のないわたしは、おとなのおにいさんのほうがいいや・・・・。

ポリスメンの清潔感あふれる立ち姿も印象に残りました。

駅には駅員と警察官がいましたが、その雰囲気の違いは明らかでした。

そんなわけで、九州男児のたましいを感じた、駅員観察旅行でした!観察旅行だったのか・・・・。

さて、神楽坂イベントまでいよいよあと3日ほどになりました。

わたしは近年、このライブイベントにもっとも力を入れています。

舞台でしかいえないことばがあると思うのです。そんなことばを伝えられたらと思います。

出演者紹介をするとかいって、出来てなかったので、ここでやります。

1番めのKa Miyaさんは、打ち込み&キーボードでノリノリキラキラな歌を歌うかたです。わたしのイベントには3度目のご出演ですが、それ以外のイベントには出演されていないという、ここでしか観られないアーティストさんです。

今回、大震災でいろんな被害をうけたそうで、出演が危ぶまれましたが、なんとか出演していただけることになりました。そんな方がご一緒に出て下さるのは貴重なことで、ありがとうございます。

2番めのどぼるべさんは、蒲田Ottantaで出会った方々です。アロハを着たユニット、ギター2台による癒し系のインストです。タテノリ系の神楽坂エクスプロージョンには珍しい感じかもしれませんが、なんかフレッシュなのではないかと思います。

あらいさんにはいつもなにかとお世話になっており、ありがとうございます。

3番めのRaccoー1000さんは、ドラム、2サックス、キーボード、ダンス、そしてリコーダーによるインプロ集団。こんな人数でインプロするのが、わたしには未知なることで、懐中電灯で照らしてくれと言われているわたしは、どうしたらいいのかしら(笑)

インプロって、聴かせるだけじゃなくて、戸惑いとか、不安とか、未知なる感じとか、いろんなことを喚起する面があると思います。今の時代性を感じさせるアクトだと思います。

4番めのレンダさんは、わたしのCD-R[シャープペンシルの芯]のマスタリングをしてくださった方々です。お世話になりました。

そのときに、CD完成記念イベントでも出来たらいいですねえと言って下さり、このイベント開催となりました。そう考えると、レンダさんがいなければこの神楽坂はなかったことでしょう。恩人系。

いつも何かと支えて下さってありがとうございます。

音とビジュアルで魅せてくれるレンダですが、歌は親しみやすくて、はじめての方でもなじみやすい世界だと思います。

5番めはわたし松岡です。

30分のうち3曲がこのイベントのための書き下ろしです。

ほーんのちょっとだけ、ある歌手のカヴァーをします。意外な面も出せればいいのですが・・・・。

そんな感じで、多くの方のお越しをお待ちしています。

前売りと当日でチャージが異なりますので、来られそうならお知らせいただければうれしいです。

ライブイベント:神楽坂サルバドールナイト2011

場所:KAGURAZAKA EXPLOSION(神楽坂駅1番出口を出て右に4件目「清久仁」地下1階)

Charge:1500+1d(前売り) 1800+1d(当日)

撮影自由、食物持込自由!

タイムテーブル(予定です)

18:00 開場

18:30-18:55 Ka Miya

19:05-19:35 どぼるべ

19:45-20:15 Racco-1000

20:25-20:55 レンダ

21:05-21:35 松岡宮