駅員観察日記(はてな編)

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鹿児島その後

夕べ遅く、鹿児島より戻りました。 羽田に着いたときにはヒコウキヨロヨロ・・・・で、今日はお休みにして、いろいろメールの返事とかしておりました。 3日目の夕暮れまではいちおう仕事・・・というかはっきりいって学会参加ですが・・・ほとんど聞くだけなので、学生に戻った気分で、楽しく過ごしました。 久々にあう仲間や、面識のなかった方に、声をかけていただいて、有意義な集まりでした。 皆様に感謝いたします。 仕事の会場を事前に調べたとき・・・宿泊駅から徒歩ではゆけない距離だなと知りました。基本的にはバス推奨のようで、市電がありますが、市電のもより駅からもずいぶんあります・・・が、わたしは頑張って市電で行こうと思いました。 バスは本数が少なくて混雑したりしたようなので、市電つかって正解だったかもしれません・・・かなり歩きましたが・・・。 以下の食品は、昼や夜に、仲間の先生方と、いただいたものです。 ろいやるほすとの・・・・なんかです。 こういう食品に弱い・・・・。 鹿児島のお料理は、甘いものが多かったです。 フルーツに白砂糖、とか。 みたらし系、とか。 その味わいは、まぎれもなくわたしの「ど・ストライク」です。 宮崎出身の父も大の甘党で、わたしと父の味の好みは異様に似てるのですが、そんなわれわれ甘党が狂喜乱舞するような食事が多かったです。 おとうさんやっぱり九州人・・・・(そしてわたしも半分だけ九州人・・・・) つばめ&さくらも見に行きましたが、「つばめ」の凝りように驚きました。 内装もイラストもそうですが、なにより「つばめ」の字体が凄いなあと・・・。 明るい笑顔の目立つ駅員は、赤みを帯びた紺色?で、華やかな印象を残しました。  「華やかで愛らしいデザインが、マッチョなおじさまを包み込む」・・・ なんとなく東京で言えば「東京メトロ」に雰囲気が似ているなあと思ったのは、帽子がちょっぴり「ドゴール帽」っぽかったせいかもしれません。 駅員も警察官も、わりと目だっておりました。 今回、生涯初の「ゲストハウス」宿泊でした。 慣れないのでマゴマゴしているうちに終わった感じですが、思ったよりもずっとよかったです。 不便だった点を上げると、シャワーだけなので、真冬だと寒くてつらいだろうなと思いました。トイレも共同なので、イヤではありませんが寒さがつらい・・・・。 床もそんなにきれいだ~という感じではなく、チェックアウト時に掃除すべきなのか(ベッドメイクもすべきか?)と悩みました。洗面台&洗濯機がどこにあるか最終日に知ったり、なんというかシステムが難しかったです。慣れれば解決するものばかりですが・・・・。 良かった点・・・わたしは暗くて静かだと眠れないのですが、周りのしゃべる声がツツヌケで、カーテンのない窓から外のあかりが漏れてきました。これは欠点かもしれませんが、わたしにとっては良いことでした。 また、シンプルな部屋は、オシャレなワンルームのようにも見え、ずっと居たいと思わされました。そう、ホテルと違って、外出もすぐに出来て、ここに住んでる感じで気楽に過ごせました。 自分が悪いのですが、シャンプーをする機会を逸して、けっきょく3日間くらい、シャンプーしませんでした 汚い話で恐縮ですが、フケが出てイヤダナーとちょっと思いつつ、会合参加・・・・。しかし心はさすらいの旅人・・・漂泊の思いやまず・・・・宿泊している場の雰囲気は、人を変えるのかなあとか思いつつ・・・・。 ★ そして3日目の夕方以降は、友人Aが車で迎えに来てくれて、指宿に連れて行ってもらいました。 指宿は鹿児中央島から40キロ以上あり、けっこう遠かったです・・・・ たどり着いたホテルは、北方の温泉にしか行ったことがないわたしには驚きの、ハワイのような南国の温泉地! ヤシの樹、バナナの葉、ソテツ、ごむの樹、関東ではなかなか見かけないものばかりです。 ジャカルタ育ちのわたしにはむしろ、懐かしすぎる風景です。 日本でこんな風景が見られるとは・・・。 ホテルで砂むし風呂をやっていて、わたしたちも挑戦しました。 厚く濡れた砂の重みは、今までに経験したことのない感触でした・・・・。 とてもいい気持ちで、10分がめやすのようですが、40分くらい入っても平気な気がしました^^ 観光に興味のないわたしに、友人が気を使って、鉄道なら興味を持つだろうと、日本最南端の駅に連れて行ってくれました。  線 路 だ わ ー 駅 だ わ ー・・・ 開聞岳も美しく、急にテンションあがってきました。 友人、わたしを、わかってるなあ・・・・。 それで空港に向かって北上しつつ、友人がいろんなところに連れて行ってくれました。 途中、車に酔って人生最大のピンチでしたが、知覧の薩摩英国館でランチして、すっかり直りました。 完食! そのうえ友人のクリームまで奪って食べたわたしって・・・・。 イギリスのバス。 どうやって持ってきたのか! なかはパブみたいになっていました。 なんと英国紳士?までおりました。 ランチも美味しかったし、英国グッズも素敵で、大人買いしました。 ここは本当に本当にお勧めします。 その後は知覧の特攻ミュージアムに行って兵士の手紙に涙したり、仙巌園(島津さんのおうち?)に行って両棒餅(ぢゃんぼもち)を頂いたりしました、 みたらし風の味わいで、美味しかったです。 美味しそうですね~。 そんなこんなで、友人のAちゃんには本当にたいそうお世話になり、感謝してもしきれません。 わたしは小さい頃からあまり出歩くタイプでなく、すぐ「疲れた~もう帰る~」とだだをこねる人でした。家で寝そべってゴロゴロしていたいというタイプなので、取り扱いに困ったことだろうと思います。でも、いろいろと連れて行ってくれたおかげで、鹿児島の貴重なものを、たくさん味わうことができました。 どうもありがとうでした。 また行きます! ブログでこうして紹介することで、ささやかですが鹿児島の宣伝になれば、うれしいです。 ★ そんなわけでイベントの練習などしています。今からゲネプロ的なことを家でやります。まだ詩が出来てないけど(←おいおい)がんばります。 ◆ライブイベント:神楽坂サルバドールナイト2011 場所:KAGURAZAKA EXPLOSION(神楽坂駅1番出口を出て右に4件目「清久仁」地下1階) Charge:1500+1d(前売り) 1800+1d(当日) 撮影自由、食物持込自由! タイムテーブル(予定です) 18:00 開場 18:30-18:55 Ka Miya 19:05-19:35 どぼるべ 19:45-20:15 Racco-1000 20:25-20:55 レンダ 21:05-21:35 松岡宮 ◆TV朝日 17日木曜日深夜25時51分~ 「アタラシーノ!」鉄道特集に少しだけ出演。