駅員観察日記(はてな編)

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風になって、車掌室に入ってみたい

今日はのんびりとした日でした。

駅に出れば

紙のように薄い駅員が、ひらひらと風に遊んでいる

落ち葉といま、鬼ごっこです・・・

・・・誰にも 見つかりませんように・・・

駅員は風に踊り 箒とチリトリを持って 

空を舞い踊っている

こんなにマジメな顔をして、駅員とは、じつに愉快なものだわ

歌いながら

踊りながら

ゴミを片付けてしまうのね

あっ

駅員の群れと すれ違う・・・・

今日はいつもよりも恥ずかしい

鉄道博物館の大きなロゴが入った

運転席模様の 大きなエコバックを

抱えている から

駅員さん

わたしはあなたに関心があります!

って

大きく書いてある

みたいで

車掌さんになかなか会えない日には

おだきゅうキッズのページに行って

車掌さんのおしごとの動画を見ています

ぽっちゃりとした 愛らしい若い車掌が

美しい手さばきで

ドアを閉めたり

通過駅を確認したり

お客さんのお膝元で

微笑んでくれたりします

何より

せまい車掌室の中でその背中をみつめているみたいな気持ち

動画を見ながらふっと目を閉じると

車掌の背中が目の前にあるみたい

小田急の車掌は汗などかかない

男性のひろい背中が好きです

車掌の背骨に耳をくっつけて

後続電車の足音までも感じていたい

それは車掌がいつも聞いている音楽です

わたしの秘密の小さな部屋です

車掌室でこっそりと隠れて

「・・・お客様、しっ、声を出さないで・・・・」

他の人にはみえない色の車掌をめぐる風になりたい

半回転のたびに車掌の上着がふわり浮き上がるのを

そっと見つめている

気持ちになります

車掌さんは素敵です

なにやらバタバタした日々ですが、今日はそんなに忙しくもなく、振込みをしたり準備をしたりして過ごしました。

夜、「なめくじ級」のジョギングをしたら、たいした距離も走っていないのに、また足や胸がかゆくなってしまいました。

まだまだ、鍛え方が足りないのかな。

頑張って運動を続けたら、よくなるかしら。