駅員観察日記(はてな編)

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身など軽くてあやういものだわ

「盗撮は犯罪です」

を みる わたしを 

堂々と撮るカメラがあり

そのカメラを堂々と撮る

わたしが 

いる

今日はアルバイトでした。なんとか・・・・がんばった・・・かな・・・・?

非常勤の仕事というのは、景気の調整弁とも言われますが・・・・仕事に対する前向きな気持ちだけ、失わないようにしなくてはと思います・・・・・きっと、わたしが家を出てどっかで仕事をしているというだけで、それは奇跡のようなことで、ありがたいことなのでしょう・・・それさえない自分、というのも、容易に想像できますし、近いうちにわたしはすべての仕事をなくしてしまいそうな気もするのですが、そんな予兆を胸に、笑顔を忘れず、がんばりたい・・・・。

最近、各駅停車で帰っていますが、けっこう座れることが多いので、うれしいです。座れる通勤ってやっぱり楽しいですね。自分がゆっくりすれば、駅員さんの笑顔も発見できて、通勤がストレスでもなくなります。

・・呼ばれる

・・呼ばれる

そんなに急がないで、と、後ろ髪を、引かれる

それは終着駅の駅員の姿だ

それはポスターでも人形でもない

生きている、湯気をはなつ、まなざし、

駅員、いま到着した乗客を

ポッポポ、ドバトとともに ねぎらおうと・・・・

まいど ご乗車 ありがとうございます・・・・

その声に ふっと 呼ばれる

まなざしのレーザー光が 肌に刺さる

駅員さんは動いている

生きている

あと、いまさらという感じかもしれないのですが、駅員さんの漫才をする「ななめ45度」(実際は45に上付きマル)という漫才グループがいることを最近知りました。ちょっと貼り付けてみます。オカヤスさんという方が、鉄道員風のしゃべりをするのがウリのようです。

・・・ほんと、駅員弁というか鉄道員弁(鉄道員風のしゃべり方)って、一声でそれとわかりますね・・・・誰もがいだく、共通した駅員イメージというのが確立していて・・・・わりと前にアップしたインパルスさんとも共通したものがありますが、そこで表現されているのは、もしかしたら実在はしないかもしれないけど、誰しもが抱くイメージの森の駅員、まぼろしのような、みんなが愛する、懐かしいほど郷愁を呼び起こす、駅員なるものが、みんな好きなんだなあ・・・と実感します。

おま毛。