駅員観察日記(はてな編)

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渋谷に行ったりしました

渋谷です。岡本太郎の絵が見えます。

今日はアルバイトなどのない日だったので、家で勉強をして、一段落したところで渋谷に行きました。銀座線を見上げて、あちこちを歩きました・・・・ブックオフでよくわからないCDを買ってみたり・・・・相変わらず、のんびりすごしました。

ずいぶん時間があまる日々です・・・仕事に関してわたしは、これでいいのだ、とは思えません・・・・人よりのんびりできて、身体はらくなのですが、精神的にはこれでいいのかなあと思ってしまいます。同時に、まだ仕事というものに縛られている自分に気づきます。

歩きながら、広末涼子のデビュー曲?など聞いていたら、ふいに涙が出てきました。5秒前~~~って歌です・・・・どこといって泣ける要素はないのですが・・若い恋愛のキラキラ感が、なんか切なくなってきて・・・というか、ただのPMSですね・・・・。広末の歌で泣くわたし、グスングスン。

それから友人おすすめのキーフェルカフェに行ってみたりしました。なかなかいいカフェでした。しかし、よせばいいのにコーヒーを飲んだせいか(けっこう量が多い・・・)、その後、心臓がバクバクして不安がミシミシしております・・・・しばらくコーヒーはやめておこうと思います。

不安に満ちたときの電車というのは、不安を増幅するときがあります。そんなときは、いかに自分の輪郭を捨てられるか・・。自分、というものの境界線が硬ければ硬いほど電車内は恐怖に満ちあふれ、決壊の予兆に脅えてしまいます。ですが、自分をゆるりと開放できればそれほどコワくはありません・・・・。

情動という暴れ者が、わたしのなかに居て、ときどき暴れて、こまります・・・・

ときどき、いや、いつもは、電車もそれほど恐ろしくなく、むしろ楽しく感じられることがあります・・・・はやいぞ、はやいぞ、と・・・それは駅員を、車掌を、信じられるとき・・・・

で、コーヒーのせいか、今日はちょっと電車が怖かったなあ・・・・たまたま座れたので、運転士のことを考えて、運転士に同化して、運転士になりきって、なんとかのりきりました。ただ率直に言えば、若い頃よりもはるかに不安がちになっている自分に気づきます。

きょうも遅延しなかった電車に、ありがとう。あすもよろしく頼みますです。