駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

ちきゅうばこ+くつしたさんLIVEに行った

まだ夫は入院中です。

夕べ、夜中に突然目が覚め、何かよくわからない恐怖感に悩まされました。

わたしは本当の意味での孤独を知らないのでしょう、そしてそれをやっと知ったとか、そういうことでもないのですが・・・だんだんと一人の生活にも慣れつつあります・・・・でも一人だと、ご飯が美味しくないですね・・・・。

今日は、ハナケンゴの倉持健吾さんに誘われた演劇?の「ちきゅうばこ」と、くつしたさんに誘われた幡ヶ谷36.5℃のイベントに行ってきました。

ちきゅうばこ、は、子供向けとあり、実際観客にも未就学児が多くおりました。が、一部の子供にはちょっとコワかったようで、ギャンギャンした泣き声や、ウエーンコワいよう~~!!という声が響き渡っておりました・・・そんな泣き声を聞きつつ思ったのは・・・自分が大人になって、そういうコワいという感覚を失ってしまったのかしら・・・ということでした。たしかにトイレとか、穴とか、光も闇も、異形も、本質的に怖いものですよね・・・。怖がることは悪いことでもないのかもしれません。コワイも大事なことで・・・・そうだ、夜中にコワくなったら、大声で泣けばいいのかもしれない・・・・。

くつしたさんの幡ヶ谷ライブは、こじんまりとした雰囲気のよい会場でした。くつしたさんはいつものくつしたさんでした。どっちかといえば上品な感じのくつしたさんでした、かな??バンジョー(?)が加わってました。

わたしは恥ずかしながら早川義夫さんをあまり存じ上げてなかったのですが、歌すごいなあ。本人より先に歌がみずから生きているようで本人は空っぽになっているというか歌のための筒みたいになってるんだなあと感じました。

食欲ないなあと思っていたのにライブ終わったらお腹がすいてしまいました。カレーを食べるの付き合わせてしまったMさんありがとうございます。美味しかったです。食欲出るのはいいことですね、元気を下さったくつした様ありがとうございました。

かんたんなかんそうですみませんがこのへんでおやすみなさひ。