駅員観察日記(はてな編)

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わんわん・まん、と、忘年会

5年以上前の京急の写真です。

車掌が見上げているのは、モニターかしら

そこで車掌は、ホームの乗客と、会話する、交わし合う、

そんなぎこちない、だけど生命すらかかっている、伝言のありかた、

車掌の目が、いのちです

車掌の思考が、いのちです

そして京急が いつものように 滞りなく 出て行った

車掌の世界には

そのすべてが 折りたたまれないまま 収録されているの

今日は高校時代の友人と忘年会をしました。

会場となる東急多摩川線の、とある駅で、車椅子の方が駅員に介助されつつ乗ってきました。多摩川線はワンマンです。駅員は、運転士の居る前方に合図・・・・ではなく、後方のカメラに向かって手をふって合図をしていました・・・

 ・・・・・そうか、あそこに、運転士へとつながる経路が、あるのか。

 運転士に伝えたいことがあったら、あそこに向けて告げれば、いいのか・・・・。

 経路。

 なんて、ほそい、メッセージの、経路。

 何もない、というふうに見えていた、部分に、実は、道が、ある、いや、道は、できる、ある経路が、何らかの有利さを、持ったなら、将棋倒しに、ナダレのように、その経路は、ぐんぐんと太くなる、太くなる、太くなって、そして、拡散し、終わる・・・だけど、この駅のカメラからつながる、ホームからから運転士への経路など、小さなもので、その、糸電話のような、ほそい、経路で、乗客と運転士は、つながる、コンコンコンってガラスを叩かない物語が、ほそく、生まれるのだわ・・・。

 そんな感じで忘年会しました。友人の子供たちがいっぱいでした。かわいいのう。お姉さんも仲間に入れておくれ。帰りにはひさびさに本屋さんに寄って、買わねばならなかった本を買いました。本屋さんって楽しくて、長居すると毒!!忙しかった師走もやっと落ち着いてきそうな今週、たまっていたことを片付けたいです。

 

 なんの脈絡もなく、とーきょーぷりんすのかっこいいアシナガバチさんです。