駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

パアンと惚れた

今日も仕事でへろへろりんです・・・・ そんな中、乗った電車の車掌が、すごくいいっ、と思ってしまいました。見た瞬間、パアンって音がしました、何が良かったのか・・・ジャケットの3つボタンがキツそうだった・・ことかもしれません・・・けっして「太っている」という言葉は似合わない車掌の、太い腹回りが、パアンと音を立ててはちきれそうになっている・ボタンホールがやや不自然にシワを寄せて、車掌の体躯を感じさせる・・・フィットしている・・・身体にちょうどよく調和したその布地、パアンと惚れました。もちろん・・・きつそうな制服といえば、JR東日本です。 むかし、指導教官のジャケットのボタンのいちばん下があいていたので「・・・・センセイ、あいてます・・・・」とおずおずと告げたところ、「ハハハ松岡さん、ここのボタンはね、あけておくんだよ」って笑われたことがあります・・・ですが、やはりジャケットのボタンは締めたほうが美しいような気がします・・・・そこを締めたとき、キュッキュッキュと音がして、パアンとした駅員の美が立ちあらわれるのでしょう、駅員ぶらぼう~。 ★ わたしは芸能人とかも含め、あまり一目ぼれをしないのですが、人生で数少ない、テレビで「一目ぼれ」した瞬間を思い出しました・・・それは20年前の野球の映像です・・・・・つい先日の「なんでも鑑定団」で金村選手が出てきたときにも流れていたというくらい、有名な映像です。 有名な画像なので、Youtubeで探してみたら案の定ありましたので、はりつけます。きゅんきゅん。 そう、加藤(哲)投手です。 1989年日本シリーズ。一般的には、近鉄3連勝後の加藤投手のこれらの強気な発言によって、巨人が奮起し、巨人が逆転4連勝を果たした・・・・という理解をされています。そのような残酷な文脈を与えられた、この加藤(哲)の顔や声のうつくしさ・・・自信にみちたひとは美しい・・・顔から、光がこぼれています・・・・・となりの光山捕手もいい味を出しています。一時期は毎年10月になると加藤(哲)をテーマにした詩を書いていました・・・。 この文脈から得られる教訓があるとすれば、「勝ってかぶとの緒を締めよ」ではなく、「率直に発言することは、誰にも止められてはならない」ということではないでしょうか・・・・・率直な自信や強気さを表現することは、それがあとでひっくり返ったとしても、率直であるほど美しいのではないでしょうか・・・・。 ・・・・この後、加藤(哲)さんはバッシングされましたが、それをものともせず、そういうイメージを逆手にとってテレビなどでも活躍されていたということで、そういう姿勢もすばらしく美しいなあと思います。いまは焼肉のお店をされているとききました。 ♪