駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

青い高架の各駅停車

特別快速なら1駅の区間なのに

各駅停車なら2回も通過待ちがある

とてもすいている京急電車

青くて寒い風が吹く高架線のゆるやかなカーブ

最初の通過待ちは

鮫(さめ)のふもとで待ちましょう

ふと わたしは

がら空きのロングシートに車掌の気配を感じる

・・・ミヤさん ありがとうございます・・・各駅停車を 選んでくださって・・・

そうつぶやいて 車掌はわたしの手を握った

よく見ると汚れた手袋の手はつめたく大きかった

それから車掌とわたしは頬を寄せ合って

特別快速の通過を待った

車掌の頬も冷たく大きかった

ラブ、はじまる、発車します

車掌とわたしが手を握りあったまま各駅停車は発車し

晩秋の日暮れが高架線を青く染め上げる

流星群はいつもすばやいのね

だけど青物横丁の灯りも素敵な星座だわ

車掌と一緒なら寒い風景も暖かい

そして つぎは

平和な島で 通過待ちをした

追い抜かれるって苦難の道ね

だけど ずっと車掌がそばにいた

ああ、車掌の身体は大きいわ・・・・

わたしは この次に結婚するとしたら 各駅停車のような人と 愛し合おうと 思った

各駅停車のような人なら きっと 素晴らしい旅を歩めるでしょう・・・・

ありがとう 最後は頬にキスをして

その車掌と別れた

はずだった が

やっぱりちょっとあんまり素敵だったので

つれてきてしまったようだ

素敵な素敵な 京急車掌

そんなわけでいま 彼のポエムを 書いている

次はあなたと結婚するから

今日はあれこれやりたいこともあったのですが、腹痛のないG痢におそわれ、基本的には家で過ごしていました。腹痛もいやですが、腹痛もなく、お上品に、オホホホ、スー・・・・っと出てしまうG痢も困りますね。

第2ブログ「松岡宮の日々の壺」に「彼女はウエスト43センチ」という詩を書きました。写真付きなのでよかったらみてみてください~。ここ→ 

来週の土日、仕事で京都に行きますが、日曜日の夜は時間があるので、「ビートのイベント」という詩のイベントをみてこようと思います。ヤリタミサコさんが出られるので、面白そうだなあと思いました。

オープンマイクも魅力的ですがそこまで居たら東京に戻れない気がしないでもない・・・・。

それで、仕事の場所は京大周辺なのですが、上記イベントの会場は西に2キロほど離れた場所で、どんなふうにアクセスしていいのかよくわからないです・・・・・・・まあ、御所もあるし、歩いてもいいのかなあと思ったのですが・・・。

そもそも京都駅から京大までのアクセスがいまいちわかっていません・・・。たどり着けるかしら。がんばります。