駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

蒲田の霧は、よい雨の霧

東京は寒い霧雨でした。さすがに霜月・・・。

・・・駅員さん、お元気ですか?

わたしは、寒いですが、薄着で、(なるべく)背筋を伸ばして、歩いています。

まだ駅員さんのコート姿は見られませんが、今日は寒そうなJRの駅員さんを見ました。黒いですが、寒い生地なのでしょうか。寒そうな駅員さんを見ると、暖めてあげたいと思ってしまいます。

駅員さんのプラスティックの素肌が、寒がるなんて、少し、意外な気がします。

わたしのおすすめ、ぜひとも、ももひきをはいてください、れっつ・らくだ。

わたしはあまり仕事もせず、蒲田の某カフェでまったりとしておりました。

このカフェはわたし以外の客も、まったりというか、何かから逃げているように寝ているサラリーマン、あるいは何もすることがない・・・といった風情の方が多く、ときがとまったような場所です。

わたしはPCをひらき、本を読みながらレビューなんぞ書いておりました。

最近、老後のことばかり考えます。老後に何か特別なことをしたいのではなく、老後もこうしていたい・・・と思うので、それならばもう何か特別なことをする必要もなく、今のままでいればいいのではないか・・・そんなことを考えました。

むかしから、何かになりたいとか、何かを成し遂げたいとか、そういう機運が薄くて、自分の糞尿を隠すだけでていっぱいで・・・自分がまともな会社づとめをほとんどしないままに年老いるとは、わたし自身も予測していなかったことで、それでいいのかしら・・・・・と疑念を抱くことも多いです。

わたしはなんのために頑張ってきたんだろう?

仕事というのは別にしなくてもいいのだと、もっとはやくわかっていればよかったなあ、そう書くとめげているようですが、ぜんぜんめげているわけではなく、もう何もしない、何もしない!という、磁石の使えない広い平原に立っているような、はるかな気持ちです。

そんな霧雨の蒲田ですが、西口にわたしの愛するドンキホーテが出来ました・・・・ああ、ドンキ好き・・・・なんかもう、はまってしまいそう。うまくいえませんが、ああいうざっくばらんな寛容さにぐっときてしまう・・・・。むかし苦手だった渋谷の街も、その懐の広さを実感してから好きになりました。わたしのようなものでも、受け入れてくれる・・・という、なんともいえない、なげやりな、優しさ。駅にも似た、優しさ。

芸術の秋、非常に多くのアーティスト仲間より、イベントに来てください~というお手紙・メールをいただいており、どうもありがとうございます。そのほとんどに返信もできず、ごめんなさい。なかなかわたしの時間配分がうまくなく、不義理をしており申し訳ないです。でも皆様からのお誘いのメールは楽しく読んでおり、宣伝メールをいただけることに、感謝しております。

それぞれの皆様と、またいろいろなお話などを出来るような時間を持てますといいですよね、引きこもりがちなわたしですが、いろいろな方々と出会い、お話をしたいです。ご盛会をお祈りします。