駅員観察日記(はてな編)

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都会のもろもろ、ぽろぽろ

今日はお昼からアルバイトでした。昨日も止まった山手線が今日も止まっていて、「あ~~~~う~~~~~」と考えつつ、地下鉄で目的地まで行くことにしました。お腹の調子も今一歩だったので、電車、どうか、止まらないで・・・・と願いをこめつつ、無事に目的地まで到着できました。

待ち時間があったので、都会の駅カフェで作業をしていました。

電車で缶詰になったとか電車が止まったとかいうニュースを聞くと、身体がびくんとします。鉄道がとっても気になります。鉄道へのこだわりが生まれて、鉄道にひっついていないと気がすまない・・・。せんろ、きっぷ、かいさつ、えきいん・・・ああ、つらくて、そして、あいしてる、でんしゃ、もう、でんしゃのことばかり、かんがえては、からだがどうかなりそうで・・・今日も改札口の見えるカフェで、光り輝く駅員の仕事ぶりがちらりと見えるのを見て、鼓動が高鳴る、ああ、わたしも、ふつうに、がんばるわ・・・。

さて、そのカフェで、となりの席には、女性の高齢者が4~5人座っていました。

年をとっても友人とカフェでおしゃべりできるような生活ってステキだなあと思い、自分の読書を続けていると・・・・・・ふとわたしの耳に、「●万円を投資したら・・・」といったような言葉が聞こえました。

それを言っている女性は、なかでもいちばんエネルギッシュでお化粧の濃い、おしゃれな女性でした。キレイなパンフレットを開いて、ときどき携帯電話で話しながら、何かを説明していました。

それを言われている女性は、そのなかで一番高齢で、どうやら大正生まれらしい、地味で顔に苦労が表れているような、おばあ様でした。その高齢の女性と、もうひとり、やはり地味で高齢の女性が、言われるままにメモを取っていました。それはフローチャートのようにもみえる図でした。

そこでわたしは席を立ってしまったので、それからのことは知りません。

わけもなく、独居の父に、元気ですかと電話をしてしまいました。

その駅で、イチハシに似た人を見ました。あれ、ひょっとしてイチハシかなあ、やけに警察官が多いし・・・などと思っていました。それにしてもイチハシはあまり外見に特徴がないような気もしますね・・・都会にぽろぽろと溢れていそうな、イチハシの表象・・・・・とか思っていたら大阪で確保されたとニュースでやっていて、びっくりしました。

雨が降って、ちょっとさみしい夜ですね。

でんしゃが無事に車庫で眠れますようにと、祈っています。