駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

ディスカバー・ナガノ!

そんなわけで、自分が入る予定の墓に、お参りに、長野県の、松本へ 行きました。 あ、髪が、車掌の後ろ髪が、はねている。 ・・・谷原章介似の車掌(※個人の感想です)が横を通り過ぎる、その残像を追いかけつつ、峠のかまめし弁当をいただきました。車掌の検札があるかとわくわくしていたのに、なかったです・・・。あまり関係ありませんが、むかし小田急の急行では車内清算をやっていたなあと懐かしく思い出します・・・あんな夢のようなことはもうないのだろうなあと思っています。 さて、お墓は松本なのに、なぜ長野新幹線に乗らねばいけないのか・・・といえば、それは夫の親戚(上田在住)が、どうしても自分が運転してつれて行くと主張しているためであった。 親戚のおじさんの家に泊まり、もてなしをいただく。 出たお料理はすばらしい質・量で・・・・・・・「油揚げのなかにおそばが入っているもの」「ご飯の上に甘いくるみ味のペーストが乗っているもの」「野沢菜」「セロリの漬物」「味噌汁」「しいたけの煮込み、大根おろしがけ(?)」「アユの塩焼き」「茶碗むし」「揚げ物」あと「ロールケーキ」・・・・・。どれも美味しく、本当にごちそうさまでした・・・・ずっと居たら確実に生活習慣病になりそうです・・・。話題といえば噂話ばっかりで、つまんないわたしはケータイをもてあそんでました、高校生か! 昼間は日差しがあって暖かかったですが、朝晩はすごく寒くて、これが信州の寒さか・・と思いましたが、親戚には「まだ秋だぞ、冬じゃないんだぞ」と諭されました。一日の寒暖の差がすごいです。みんな家でも厚着です。 個人的な備忘録:コンタクト洗浄液を持ってゆくこと・・・。服はフレキシビリティのある準備でゆくこと・・・・コートよりも中身であったかくしてゆくこと、セーターよりもマフラーなどで装備するほうがよい・・・。次回は気をつけよう・・・・。別所温泉でイーモバは入らなかった。帰りの新幹線は込んでいたので指定席が良い・・・。 ほんとに、長野の山深いところに行くと、東京とは異なった街だなと実感します。 人の数が、ぜんぜん違いますし・・・家の中も、人の感覚も、違うような気がする・・・。東京の感覚でものを提言すると、地域の実情に合っていないことも、多々あるのでしょうね。 東京では、子供も、大人も、やることが多くて、やることに追いかけられていて、それが幸せなような気もしていますが・・・あまり無理しないで生きてゆきたいなと思いました。信州に住むとしたら・・・なんて、大真面目に考えてしまった旅でした。 お世話になりました皆様ありがとうございました。 自然は癒されますね。 ♪