駅員観察日記(はてな編)

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70歳になったら友達100人できるかな

今日はアルバイトの日で、朝早くからバスに乗りました。

バスの運転手さんも、ときどきエレガントな人がいます、ああ、すてきな朝の風が届く・・・・近くの席に座ると、ガバっと拡げた運転士のふともものあたりの服のシワが、増幅されて、風に乗って、わたしに届くような気がします。運転士も身体があるんだわ・・・・

秋という字のつく運転手、冬という字のつく運転手。

車掌さんのようにガラスで区切られていないので、その存在、その体温、その体液を、直接、感じます。同じ風景を見て、踏み切り前の確認の丁寧さを共感し、走ってくる女性のために待ってあげたり・・・・身体もあれば精神もある・・・運転士の身体をちょこっと大きくしたバスの車体はいま、運転士の体幹となり、プシューっとやさしいキスをくれる・・・あらいやだ、キス、なんて、そんなこと考えていませんから・・・・と、いつのまにかグウグウ寝てしまいました・・・。

アルバイトは、いつもながらちょっと眠かったです・・・。でも、がんばりました。

帰り道、唐突に老後のことが心配になりました。それで、わたしは老後は何をしてるんだろうとウンウン考えてみましたが、わたしは70歳を過ぎても今と同じように働いていたいと思いますし、今と同じくらいの収入(かなり少ないです)があるといいなあと思いました。そこで、70過ぎても働き続けるためには、何が必要なのか・・・?といろいろ考えて、やはり健康が一番だろうと結論付けました。

70歳を過ぎても、仲間に恵まれつつ、軽~く仕事を続けられたらいいですね。それを目標にしたいと思います。

後輩で、「シロシベ」という会社を設立した、そのたまき様のブログのコメント欄で、「ブログとはなんだろう」という話がありました。わたしは小さい頃からいつもなにやら書いていたので、ブログは表現手段のひとつという感じで考えています。ブログを書きたいのじゃなくて、書きたいことをブログを用いて書くという感じでしょうか・・・・。手段と目的はときに入れ替わりますが、そもそもはブログは手段であるというのがわたしの基本で、その基本を忘れないようにしたいと思います・・・。

さいきん、リハビリテーションとか、病識とか、精神的な援助とか、そういうトピックスを思うにつけ、手段と目的、あるいは表層と内面、みたいなことを考えます。これは、ひとのことではなく、自分の問題として、思うのです、どうか自分が腐らないように・・・自分のなかにある、何か、は、いろいろなファクターですぐに醒めてしまうから、たくさんの誘惑に負けずに、その何かが燃え続けるように、防御しなくてはならないと思っています。

要するに

「”勉強しろ”って言うな!!もお、今やろうと思っていたのに~~~!!」

というふうなことが言いたいのです。

お子ちゃまか?!

これはオトシベ駅(↓)