駅員観察日記(はてな編)

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札幌から戻ってきました

そんなわけで、札幌から戻ってきました。ぜんぜん疲れを感じません、おかしいわ・・・。ぽつぽつと記録を。 ★帰りはJALでした、飛行時間1時間15分・・・あまりに早く到着したので、札幌の距離感覚がわからなくなっています・・・・何しろ、行きは16時間かけて向かったのですから・・・ああ、嘘だ!!嘘だ!!あんなに時間をかけて行った北の果てが、こんなに早く東京に戻れるはずはない・・・何か、だまされているんだ・・・ヒコウキは魔法か、魔法だ・・・などと思っています。あと、行きと帰りってのは、心理的距離がことなるのではないでしょうか。それをさしおいても、帰りのヒコウキは速くて速くて驚きました・・・・JALの中で映っていたNHKニュースも新聞も日航の話ばかりで、アテンダントも「このたび弊社についてはご心配をおかけしております・・・」などとアナウンスしておりました。お化粧も綺麗なアテンダント、おもてなしあふれる優雅な空間・・・・にそぐわない、というか、まるで他人事みたいな日航という活字。ふしぎな気分で帰りました。 ★わたしたちは時計台の鐘がなる札幌の市民です。 という市民憲章がやたらと張ってあり、印象に残りました。 時計台って、大事なんですね。 ★JRの駅員ももちろん良いのですが、札幌でステキな駅員といえば地下鉄ですね~。札幌は全体的に東京に似ていて、あまり違う街に来た気がしませんでした。札幌の東西線はホームドアがついて、車掌さんが居ませんでした(がっかり)。今回はあまり写真を撮れませんでしたので、ポスターでその上品な雰囲気を味わってください。全員マスクでした!! あと、下の「ひざおくり」という言葉の意味がわかりませんでした。「病院おくり」みたいな響きだな~と思いましたが、きっとぜんぜん違う意味なんでしょうね! 追記:ネットで調べたところ、もとは江戸言葉であり、「たくさん乗れるように詰める」みたいな意味のようでした。しかし、この言葉がもっともさかんに使われているのはやはり札幌地下鉄のようでした。 北斗星ではいっぱい写真を撮りました。いまにして思えばやはり夢のようなひとときでした。夜明けの光で迎えてくれた北海道の朝、忘れられません。 ★個室ですが、いちばん安い部屋でした。不安で眠れない~と思っていたのに、いったん眠ったらかなり熟睡してしまいました・・・・。 ★チンパンジーもさいきん大好きです。円山動物園の「レディ」ちゃん、かな? ★10月28日~30日に札幌に滞在したわけなのですが、正直いってほんとうに温暖で、最高気温17度くらいでしたし、ギラギラと日差しにめぐまれ、風は優しく、紅葉はあざやかで、なんと明るく暖かい街だろうと思いました。札幌は意外と暖かい!という感想を抱いて東京に戻りました。 しかし、天気予報を見ると・・・ 明日の札幌の天気はなんと「雪」 気温は「最高気温 8度 / 最低気温 2度」 ・・・・わたしが滞在しているあいだ、札幌は心優しく、温かい風を吹かせてくれていたのかもしれないなあ・・・と思いました。そうですよミヤさん、旅人には優しくするんですよ、札幌という街は・・・。 おかげで、札幌の寒さのきびしさ、おそろしさを何も感じることなく帰宅できました。明日からの、寒さがきびしい札幌は、どんな感じなのでしょうか?わたしは冬の札幌を、報道や写真でしか見ることができませんが、いつかそんな寒い札幌にも行ってみたいです。さっぽろ、好きです。お世話になりました多くの皆様、ありがとうございました。 明日からまた仕事で、いつもと同じ日々になります。そういえばメルマガ「月報・松岡宮」ですが少しだけ遅れます・・・すみません。 美味しかった、回線ドン!←字が違う。