駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

北斗星からこんにちは

そんなわけで・・・なんとか乗れました、トクホセイ、じゃない、北斗星。 いまこのブログは、北斗星個室にて書いております。ガタタンガタタン・・・発車一時間・・・リバティってホテルが見えます・・さみしい夜の風景です・・・月が追いかけてきます・・・。寝台車ってしあわせですね~。不眠のわたしも眠れそうな、優しい希望が待っていそう・・・。 今日は乗る前にも仕事があって、本当に間に合うのかとあせってしまいましたが、結果、30分ほど前に上野に到着できて、本当に神様ありがとう、という感じでした。北斗星の到来がアナウンスされると、多くの方が写真を撮っていました。明るい青色、あざやかな列車。 早くも、売り子に間違われて質問をされたり、車掌とのエキセントリックな邂逅などを果たしております・・・。いや、個室は4桁の暗証番号制になっていて、自分が個室を出るときは4桁をセットして洗面台などに行きます・・・それはわかったのですが、わたしはこれが常時オートロックになるのだと勘違いして、自分が中にいるときも鍵がかかっているものと思い込んでいました。上野駅を出て数秒後(←早い)、上着を脱ぎちらかして窓をぼーっとみていると、お客様カチャうわあ失礼いたしましたガチャ!・・・・という、まるでわたしが着替えでもしていたと思ったのでしょうか、人のよさそうな車掌さんが外で恐縮されておりました・・・。そして、わたしが寝台車慣れしてないと思ったのでしょう、いろいろ指導してくださいました・・・内カギはかけてくださいね・・・鉄道マニアの人とかあけちゃいますので・・・そこの非常ボタンを押すと、電車止まります・・・などなど。車掌さんの指導のおかげで、すっかり個室のツウになった気分です、ありがとうございました。 酔ってきたのでこのへんで。 また復活したら書きます♪ ♪