駅員観察日記(はてな編)

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北へ向かう特急列車に 愛の花束を乗せて

いよいよ札幌ゆきが近づいてきました・・・・。 北斗星、よくよく見れば上野から札幌は12時間をゆうに越えるジャーニー、降りたくても降りられないのですね。酔ったらどうしよう・・・。前に「あさかぜ」に乗ったときは空腹になり、自販機で鮭トバを買ったことを覚えています。今回はちゃんと夜食を用意しよう・・・。 みんなに「寒いぞ~~」って脅され・・・東京も少し冷えてきましたので、これ以上寒いのか・・・と戦々恐々としています。 さて、その北斗星。ぜひとも乗りたいと思って、乗車日の1ヶ月前にあたる、ある日曜日。みどりの窓口は7時に開くということなので、朝6時に起きて、ボーっとした頭で7時前にみどりの窓口へ・・・。 そのとき、またシャッターが閉まっていましたが、このように書いてありました。 ・・・朝の6時55分頃、早起きでボーっとしていたわたしの思考回路は「あれ~、きょう日曜日だから、みどりの窓口はやってないのかしら!!大変だ!!」などと考え、駅員さんのいる窓口に、ハァハァ、行ってみました。  あのっ、札幌に行きたいんですがっ!!  それなら、みどりの窓口ですね、そこ左に曲がったところです。  あのっ、日曜日ですが、みどりの窓口はやってるんですか????  ・・・・  このわたしの発言を聞いたとたん、駅員の顔が苦笑にゆがんだ・・・・  そして その冷えたまなざしは アホな人を見るような目に変わった、ああ、これだ、これが、早朝の駅員、冷たい目つき、冷たい笑顔、この、なんともいえぬ、冷たさが、駅員だ、朝の、朝の駅員だ・・・・・  「・・・みどりの窓口は土日でもやっております・・・」  と、白い顔に苦笑を浮かべたまま、駅員は告げた。  その後、7時にシャッターが開いたので一番にかけこみ、「北斗星ハァハァ下さいっ!」と言ったら、「寝台車の販売は10時からですね」といわれ、その場に倒れそうになりました。とほほ。何のために早起きをしたのだ。 でも、予約あつかいで、10時きっかりに注文してくださったので、無事に入手できました。ありがとう、JRのみなさん。 ★ そんなわけで準備に追われています。モバイルネットを持ってゆくので、可能ならブログもアップします。といってもあと数日ありますが・・・。 今日はそんなわけで、日常の仕事のあと、旅行に際しての準備をいろいろとしています。明日はひさびさのオフ日、なにしようかな。たくさん寝ます。 ♪