駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

触れもしないで愛しあい

トイレで「ノルウェイの森」を読んでいたが、

性の描写がきついなあ・・・なんて思ってしまった

すごく若い頃に読んだときは あんなに夢中になったのに・・・

ワタナベ君が・・・いやあ・・・いやすぎる・・・

ああ、わたしが枯れてしまったのかな・・・

そのときの思いつきですが

触れもしない性交渉というのが 可能だろうか・・・

わたしは そういうものを 信じたい

まなざしが響きあったときに完成される性交渉を

かすかに指が触れ合ったときに合わさってしまう身体を抜け出した身体性のようなもの・・・

わたしは そういうものを 信じます・・・

もう一生 触れ合っての性交渉なんてしなくていいですから

ただ ただ 触れもしないで 交し合う 何かを

どうぞ感じさせてください・・・

いつも何かに抱かれている

いつも何かに抱かれている

それはひとりエッチとかそんなものではない

触れもしない性交渉を させて下さい・・・

なんて

月に祈っています

そんなことを言っては

夫に バカにされてしまいますが・・・。

明日はふたたび美季マドカさんが事務所にいらっしゃりCD製作のお手伝いをする予定です。ちょっとのんびり。今日も夜間に仕事があっただけで昼間はノンビリしてましたが・・・・・。

これから愛の夜食タイム、ほへほへ~。