駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員の触手に巻かれる夏の日

 ・・・電車、発車しております・・・・

の 声のなか

発車している列車にふわりと触れそうになる

そんな ぼんやりとした夏の午後

ふいに

バシュシュッ・・・

駅員の視線にはじかれる

  はい、お客さん、下がって、下がって!!

そんな声に

わたしは打たれる・・・

駅員の締まった腰の辺りのベルトが見える

そしてよく鍛えられた腕

赤い旗

・・・・視線!!

駅員の首はいくつも伸びて危ない客を巻き取ってしまう

触車と触手は よく似ていて

駅員の矢に射抜かれて ちょっと痛がったあとに

その傷みが

ここちよく いとしくなる

 下がって! 下がって!はい、お客さん!!

・・・わたしは了解する

駅員とはわたしの敵であると

駅員とはわたしの身体を削るものである

と・・・

駅員がわたしの自由をその手で握りつぶす

駅員がわたしの身体をその手で握りつぶす

駅員に痛く、痛く、痛くされて、吐いちゃう夏に・・・

そのたび わたしは

その痛みをまたしてもまたしても求めてしまう・・・・

擦り傷のあとの治療のいたみ、

嫌い、嫌い、は、欲しい、欲しい・・・

夜の外灯では害虫のダンス

触車と触手のあいだ

わたしがただ無力に

踊っている

ここ数日忙しかったです・・・・なんか頭がイッパイという感じで過ごしました。お酒飲むとそのときは気分がいいのですが、計算力は落ちて、夜はますます眠れなくなり、朝は起きられなくなり、あとあとが大変です・・・・・・最近いろんな会でお酒とお食事をしますが、どこに行っても「まっちゃん昔は大食いだったじゃん~もっと食べれるはず!!食べれ!!」とか「松岡さんお酒イケルよねえ、注文するよ~飲め飲め~!!」とか言われます・・・・・・むかしはそんなに豪快に飲み食いしてたのか、わたしは?!

今のわたしは大食いじゃないしお酒も弱いのでそんなに薦めないでください・・・・(笑)

今日も仕事で・・・・明日も仕事です・・・フリーなので何曜日でも仕事はありがたいと請けていたら、ちょっと大変です・・・なんのためにフリーになったのか(←ラクしたいからです、わたしの場合)もういちど考え直さなくては・・・・・・火曜日からやっとのことで少し時間が出来そうです。にょほほほ。