駅員観察日記(はてな編)

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カップラーメン/対面/駅員

京王線に貼ってあったポスター。点呼の様子を見学できるそうです・・・

今日は、乗っていた京浜東北線が、出発して3秒くらいでいきなり急停止・・・という、閉所恐怖の人間にはグヌヌ~~~な状況になってしまいました・・・どっかの踏み切りに何かが侵入したとのことですが・・・・・ぐぬぬぬうううう・・閉所はいやだなああ・・・・・しばらくアナウンスもなかったのですが、最初の車掌のアナウンスを聴いたらやっぱりほっとしました・・・・車掌の姿が見える車両にいて、良かったです・・・

・・・・けっきょく5分程度で動きましたので、きっと誰かががんばってくれたのですね・・・・

・・・閉所恐怖だけども、止まった電車はいつか動くという実感を得て、あるいは5分程度で動いたという信頼の蓄積、あの瞬間を乗り越えて、良かった・・・思い出のなかの車掌は豊かなシルエットで安心の杭となってくれる。

さる駅のそばのスーパーで、買い物中の若い駅員を発見した。きれいな姿勢をして、たて看板のように横に広くて薄い駅員の身体、まぶしげな半そで。どうみてもカップラーメンを選んでいるふぜいで、ゆら、ゆら。ゆれて、お湯を入れたラーメンのように揺らいでいる駅員。カップラーメンでも生きてゆけたその若い身体が、年に1センチずつ厚みを増して、健康などという概念のもとで生きてゆくようになるのかしら、若い駅員。あなたの選んだそのカップ、美味しいといいですねえ。

雑誌のモーニングで、わたしの好きな福満しげゆきさんの漫画が復活していた(表紙も)。それを読んで思ったことがある。

有名な「めぞん一刻」という漫画では、五代君がマドンナの響子さんと結婚してハッピーエンドになるが、五代君は今頃響子さんに飽きているのではないか??ということだ。

「ああ、やっぱり若い分、八神さんにしておけば面白い生活を過ごせただろうに」などと思っているのではないか。

あんなに恋して焦がれてやっとのことで見つけた愛する女性にさえも、いや、そんなふうに追いかけた女性だからこそ、飽きてしまうのではないだろうか。飽きるのは追いかけたほうであり、追われたほうはいつだって寂しい思いをしているのではないでしょうか。

福満しげゆきさんも、せっかくあれだけ好きな人と結ばれたのだから、奥さんを大事にしてほしいなあと立ち読みしつつ思いました・・・。

わたしは昔からマイナーなアイドルの歌など好きですが、うちにある国実百合とか山中すみかのCDがけっこうプレミアついてることを知りました。きちんと作ってあるものは根強いのかなあと思いました。メジャーなアイドルも好きですが。

なんととりとめがない日記!ついでに、「松岡宮の日々の壺」も更新しました。