駅員観察日記(はてな編)

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駅の神様、ひととき彼を守ってください

・・・駅員というのはなんて美しいものだろうか

夕暮れの人波のなか

立ち止まって 見つめています

人いきれ

波のようにたゆとうターミナルステーション

この世界で新陳代謝をしないのは

駅員と私

ただふたりだけ

駅員って不思議なのですね

人間じゃないのに

きつそうなチャコールグレイのジャケットは

肩甲骨のふくらみから腰にかけて

きれいに くびれている

まるで青年のよう

そして親切

誰もが駅員になど気づかないのに

駅員がいないと何も進まないのよ・・・

そして 困ったひとが

はじめて気づくのね

そこで 見事にくびれながら 輝いている

存在を・・・・

いま 駅の神様に祈ります

急病人も 痴漢も いまだけ息を潜めて

駅員がおじいちゃんに説明を行う この美しい時間を

守ってください・・・

このおじいちゃんが無事に 切符を買えるまで

駅員が 鈴の音をさせながら

おじいちゃんを

しゃらららら・・・

笑顔で 見送るまで

そんなこんなで・・・何をしていたんだろう今日は・・・もう忘れてる(笑)

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