駅員観察日記(はてな編)

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若い駅員のきゃっきゃっきゃ

きゃっきゃっきゃ・・・・

ああ駅員、笑顔の素敵な駅員がいる・・・

咲きたての紫陽花の初々しさ

ああ、アルバイトの駅員なのかな・・・

どことはいわないが・・・

といいつつ、はっきり言って井の頭線の渋谷駅なのだが、

紺色の制服を誇らしげにまとったふたりの若い駅員

頬がパンパン!

先頭の巨大な改札口で

チャーム、チャーム、チャーミングな笑顔を振りまいていた、

きゃっきゃっきゃ、ふたりで手袋を貸し合ってたり、

つんつくつん・・・ふたりで笑顔を交し合ったり、

もっと深刻なオーラを漂わせている駅員に比べると

制服のシワのよりかたがちょっと不慣れ、だから、アルバイト駅員さんかしら・・と思った

行き止まりになるターミナル駅で

循環するのはさわやかな風

・・・若いオサルが、きゃっきゃっきゃ、

身軽で落ち着かない、ふたりの駅員、

井の頭線到着のたびに

わあ、お客様の流れにさらわれそうですボクら・・・・

わお、自動改札詰まっちゃった!

可愛らしい笑顔を振りまき

走り回ってきゃっきゃっきゃ、

尻ポケットの白い手袋が、おいで・おいでして、きゃっきゃっきゃ

大き目の帽子がずり落ちる、また笑う、恥ずかしそうに、駅員しているボク、に、自分で笑っちゃう駅員・・

駅員が笑顔でいられる駅がきっといちばん素晴らしい駅

だけどあんまりきゃっきゃっきゃしていると

岡本太郎の絵に怒られます

よん

(↓)太郎の絵、再掲しますね。

今日は、昼間に「アイドルソングを歌う会」(←勝手に名づけた)に参加し、午前と夜間は仕事をしておりました。アイドルソング会についてはまたいつか書く予定です・・・。

仕事をしたといっても大した仕事ではありませんが・・・こんな無名のわたしに色々声をかけてくださる方もあり(詐欺まがいもたくさんありますが)、本当に感謝するばかりです。

さて、事務所にいたとき、外装工事のセールスマンが来ました。わたしが応対して・・・それは、新入社員の飛び込み営業みたいな雰囲気でした

・・・あーのー・・・わたくしの会社は外装工事をしているのですが・・・会社のほうから言われ・・・わたくしの会社の名前を外側に出しつつ外装工事をしてくれる、近所のオピニオンリーダーのような一戸建てを探すように上司に言われて・・・この家は築何年ですか・・・・え・・・わからないんですか、えっと・・・ここの奥様ではないのですか・・・うー・・・どうしようかな・・・あー・・・・

と、まとめるとそんな旨のことを言っておりました。営業がうまければ良いってものではないですけど、目が死んでる、すごく不慣れな雰囲気の若者でした(たとえば、事務所によく来るK信用金庫のI氏などはもっと明るくて図々しい)。

それは事務所スタッフさんも居た時だったのですが、隣で聞いていて、「なんかヘタな営業さんだったですねえ」と言っておりました。そしてわたしたちは、適性のない新入社員に飛び込み営業などさせる会社は許せん!あんな営業させてたら若い人が壊れちゃうぞ!!などと怒っておりました・・・。

といいつつ、自分のCD「車掌もひとりぼっち」のリリース時には、エクスプロージョンさんのアドバイスを受け、すごい勢いで飛び込み営業をしまくったわたしでした・・・。

土日は仕事、がんばります。