駅員観察日記(はてな編)

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さくらに喰われる夢をみた

さくらに喰われる 夢を見た

中目黒を終点とする日比谷線を待ちながら

カンテラを持った駅員は思う・:・・

夏を思わせる日差しのなか

律儀にジャケットを着込んだ駅員は

知っている

巨大な軟体生物に襲われた日比谷線の阿鼻叫喚を・・・

魑魅魍魎がふわふわと支配してゆく

・・・さくらの花びらが 襲い来る・・・・

そんな 日比谷線 を思う

・・・さくらに喰われないように・・・・

・・・黄色い線の内側に おさがり下さい・・・

そして わたしは日比谷線に乗りながら思う・・・

ああ、もうすぐ中目黒

駅に降り立ったとたんに

ぎゅわわわ・・・・

多足の怪物に首を絞められるのじゃないか・・・と思う

魑魅魍魎がヒラヒラとわたしの身体に忍び込みわたしの中身を

食い尽くすのじゃないか・・・

と おそれる・・・

・・・中目黒 中目黒 終点です・・・

と駅員が、ホームを駆け回り、

ハタハタ、まぶしい光で消毒しましょう、

ハタハタ、赤い旗で、お祓いしましょう、

ああ、中目黒という魔の住む駅、駅員はよく知っている、

さくら、さくら、眠りましょう、さくら、

紺色の制服の肩口に、さくら、ひとつ、ふっと、消えて、

この駅はこれで安心です、この駅はじつに安全です・・・

・・・よくわかりませんが、こんな結婚をしたいと思ってこの詩をかきました(笑)

そんなこんなで今日はCAFEでガーっと仕事をしていました。さいきん、ささやかな日ごろのふるまいが自分の体調とか運勢に影響を及ぼすのではないかと実感し、できれば理想的な行いをしたい、と思いつつ、自分が尊重されない思いを持つとつい相手のことも尊重できなくなったりして、なかなか立派に生きることは難しいなあと思っています。悪循環ゲームは断ち切り、相手を尊重することから始めないといけませんね。

このところ事務所でやたらとたくさん植物を育てていますが、ほんとに見ていて飽きません。植物はいろんなことを教えてくれるなあと思います。

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