駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

歌舞伎町From21:30to29:55

夕べは、アーティストの美季マドカさんと歌舞伎町で夜遊びをしてきました。その記録を残します。駅員ネタでなくてすみません。

<1次会>

まずはお食事をしました。野菜サラダや鶏肉の、とてもヘルシーなデザートと、美味しいお酒をいただきました。清潔でいいお店だったなあ。

<2次会>

二次会に連れて行っていただいたのは、女性オンリーのレズバー(?)。カウンターだけの小さなお店で、綺麗なところでした。

わたしとマドカさんも「カップル?」って聞かれました。

今回の夜遊びでは、80年代アイドルソングを頑張って歌おうというコンセプトがありました。この2次会でおもにたくさん歌いました。以下のようなあやしいレパートリーです。

マドカ:桑田靖子「脱・プラトニック」

宮:  渡辺美奈代「ちょっとFallin' Love」

マドカ:渡辺美奈代「ガールズ オン ザ ルーフ」

宮:  堀ちえみ「リ・ボ・ン」

マドカ:高井麻巳子「かげろう」

宮:  河合その子「悲しみのトリスターナ」

 (ここで、別席の方が「夏休みは終わらない/おニャン子クラブ」を歌ってくださり盛り上がる)

マドカ:オレンジレンジイケナイ太陽

宮:  中嶋美智代「ひなげし」

  (ここでまた別席の方が「瞳の扉/おニャン子クラブ」を歌ってくださった)

マドカ:松浦亜弥「ね~え?」

宮:  南野陽子「楽園のDoor」

最後にふたりで:吉沢秋絵「なぜ?の嵐」

明らかに異様なプレイリスト。

他の方は男性の歌を歌っていることが多く、おもに歌われていたのは、ドリカム、オザケンキンキキッズ長渕剛徳永英明、福山、EXILEなどでした。

<3次会>

あまりジャンルがわからないのですが、オカマバー、だったのかな?

若くて、女性のような言葉遣いをする男性が着席にて接客をしてくださいました。

お通しは美味しかったですが、お酒が強かったかな・・・・男性密度が高いとお酒が強くなるのかもしれません。男性に接待されるなんてことはこれまで経験したことがないので、ずいぶんわたしに気を使っているなあと、わたしにはそんな気配りはできないなあと感心してしまいました。

会社にもいるといいのじゃないかなあ、おちこんだ人のそばにより、オシボリを与え、お酒を与え、おつまみを与え、すばらしいトークとすばらしいおしゃべり(シモネタ含む)で人を盛り立ててくれる、そんな存在が。

ここにもカラオケがあり、客層は男女半々。盛り上がっていました。

<4次会>

ここはオナベバーでしょうか。男性の格好をした方が接待してくださいます。お酒も薄めに作ってくれたり、お通しもとても美味しいものでした。

わたしは酔いつぶれないようにと思いすぎて、いまいち弾け方が足りなかったかもしれません。酔うと最近は思考回路が止まってうまく言葉が出なくなってしまいます。そんなわけで、ボケーっとしていました。時間は3時とか4時だったでしょうか。駅員さんはもう起きてるんだなあ・・・・と、くらくらする頭で考えていたのを思い出します。

おなべさんの気配りはすごく、わたしにはとても及びも付かないような配慮に満ちていました。なんか、やさしくされると甘えてしまいたくなる自分がいます。でも甘えるのも得意でないので、頭も働いてない時間だったので、ボケ~~~っとしていてノリが悪くてメイワクをかけたのではないかと不安です・・・。

ここで歌ったのは

宮: 春よ、来い(松任谷由実

マドカ: ね~え?(松浦亜弥)←今日二回目!

マドカ: Forever(少女隊)

宮: 碧いうさぎ酒井法子

マドカ: Bye-Byeガール(少女隊)

歌になるとちょっと意識がはっきりします(笑)

あと、ほかの席の方が、DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♀EVERY★騎士s」を歌っているのを聞いて、みょうに感動しました。この歌は、このような場にこそふさわしいのですね。華やぎ、刹那、迫力、が伝わってきました。(紅白に引っ張り出されて、歌自体も困惑したことでしょう!)

そんなこんなであっという間に朝6時。

外はすっかり明るくなっていました。

しかし、この世界には、夜に寝ない人、夜に仕事の人も多いのだなと思いました。性別も、かんたんにくくれない世界なのですね。

わたしはお堅い世界で育ったせいか、自分の知っていることしか想像できないという弱点があります。いろんな生活スタイルがあるんだなあということを改めて実感しました。そんな実感は、わたしに勇気をくれたり、行動力や理解をくれたりするのにきっと役立ってくれるのではないかと思います。オカマバー、オナベバーの思い出を心に抱いて、これからも頑張って生きてゆきます。

初めての歌舞伎町夜遊び、マドカさんがとても綿密に計画をたててくださったおかげで、ヘルシーフードと楽しい歌と、気配りいっぱいのオカマさんオナベさんと、ひどく健康的に過ごすことができました。マドカさんありがとうございます。

二人して歌い足りない感もあったので、また第二弾も期待しちゃってます♪

朝の歌舞伎町はちょっとさみしげ。